自分がいつも心がけていること。
「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい」
松下幸之助
(1894~1989)
- 職業: 実業家
- 解説
明治から昭和時代にかけての実業家。言わずと知れた松下電器産業株式会社の創立者。卓越した手腕から「経営の神様」として評された。明治27年(1894)11月27日、和歌山県名草郡和佐村(和歌山市)にて、8人兄弟の末子として生まれる。大正6年(1917) 6月に大阪電燈を退社後、翌年3月7日に松下電気器具製作所を創立した。会長を退任した後は、松下政経塾を昭和55年(1980)に開塾し、国家の経営を担う人材育成に注力した。幸之助は一企業の経営に留まらず、国家の経営と社会貢献、さらには人類の幸福まで視野に入れた事業活動を展開し、平成元年(1989) 4月27日に94歳で没した。
