弾丸ライナー -22ページ目

マット交換

ヘラヘラをこの半月、ホームセンターのクヌギ・ナラ粉砕マットで育てていたものの、やはりこのままじゃ・・って事で某社のマットを通販で購入してマット交換しました。


マットの中身見ると半月という短い間でもでも結構ふんしてますね。。。変えたホームセンターマットは綺麗な部分多いので、再利用検討中。もしくは実家の腐葉土にばら撒こうか。



アトラス5匹はそれぞれ前蛹の気配あり。某社マットが余っているのですがこちらは無理に掘り起こさん方がいいと判断、様子見です。

部屋作り?

ヘラクレスヘラクレスのメス幼虫がマット中に広く蛹室のようなものを作り始めている。6月孵化との事だから前蛹には少し早いような?


アトラスに比べてヘラヘラはマット中ではなく壁に面している事が多いので、見ていて楽しい。



見ているといえば、通常幼虫飼育はマット交換以外ノータッチが基本だと言う。

ストレスに感じて自分の尻をかんだりするらしいです。大型育成のためには細心の注意を払うって事でしょうか。

さすがにマット掘り起こすことはないけど、つい気になってしまって衣装ケース温室から取り出してしまいます・・。


某社マットが届きました。

使用前にマット中のガス抜きとか、色々あるのですぐには使えなさそうですが、3月ごろには使おうかなと。

ヘラヘラ危機一髪

今日は仕事が忙しい日だったのでいつもより更に遅く帰宅。

念のため一昨日しかけたヘラヘラをチェックすると、メスと思われる方(マット仕込むときに2匹混ざった 大きさでメスと判断)を入れた梅酒ボトルから、メスがマット上に出ているではないですか・・・しかもちょっと死に掛け気味に。


原因は

メインに使っているくぬぎ(+ナラ)マットが気に入らない

マット仕込み時に霧吹きしすぎた湿度



・・・


どうも後者のようです。慌ててクヌギマットを追加して湿度緩和を試みる(応急的)


湿度が問題にしても、やはり専用の良いマット使った方が良さそうです。

とりあえずは色々な所で評判を聞く月夜野きのこ園のきのこマットを使ってみようかな。

注文しなければ。


ヘラクレス


昨日、我が家にヘラクレスオオカブト(ヘラクレスヘラクレス)がやってきました。

クアドループ産のCBF2という血統の3令幼虫ペア。


アトラスより太くてでかいです。これで我が家の外カブは、7匹となりました。

どれも3令ということもあり、孵化させてブリード(産卵)に成功した暁には大型育成に向けて取り組むつもり。

今はホームセンターのマットに送られてきたマット混ぜた状態で、あまり良いとはいえない設備。アトラスとは大違いで、オスはプラスチックのミニ米びつ、メスは梅酒ビンとVip待遇です。



アトラスのほうは今飼育ボトル見たら、数日前に諸事情でマットごとひっぱりだして生存確認した4番が、蓋のフィルター食い荒らしてました。先日の1番といい、アトラスは凶暴です・・・。

前桶?気味の2番も気になりますが、飼育ボトル側面からは全容が見えずによくわかりません。












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アトラス育成日誌 その5

昨日は休日ながら、朝から夕方まで職場の手伝い(出勤ではない)。

散髪を理由に抜け出し、合間にカブクワ本、もしものときのためのオアシス、衣装ケース小、他小物を買ってきました。

もしもの時の為にオアシスで人口蛹室作る予定。




ここ数日の飼育ボトル近況

1番 たまに見える位置に姿を見せる 相変わらず元気がいい

2番 相変わらず同じ場所にいる(もらってからだから6日経過)

3番 特になし

4番 特になし

5番 先ほど起きると、ほぼ全身見える位置にいるところを発見!


2.41番


相変わらずでかい!比較するものがないのが残念





しかしどうしても、底の方からマットが乾いてきている。

長いスポイトを買って保水するか、まだ買ってないけど昆虫ウォーターとやらを今更投入するか・・








アトラス育成日誌 その4

冬場の簡易温室の温度管理には悩む。


今の育成環境の室内だと、温度管理抜きで

①晩方から早朝までの気温10度前後の状態

②日中の15℃前後の状態

③ストーブつけたときの15~30度の状態がある。


ピタリ適温という商品で温度管理をしているのだけど、ボトル内は温度はかっていないのでわからないけど①の状況は相当きついとおもわれる。


簡易温室内の気温でいうと、毎日微妙に環境変えているものの、朝だと13~17度になってしまうこともある。

今の自分の育成知識だと相当厳しく見える。2月に入り急に一段と冷え込んだので、まだまだ新聞紙9・ダンボール付け外しして調整です。

小道具が足りないけど、今有る道具でどこまで出来るかも腕の見せ所。早く安定した環境が出来上がると良いけど、四季が邪魔をします・・・!


今朝は最高22度まで上がってたので合格。

温室外は7℃と、冷え込んできました。

アトラス育成日記 その3

続き



1/30朝

ようやくネックだった晩から早朝の気温低下をクリア!20度前後でした。

暇あれば多数あるカブトムシの飼育サイト、掲示板で情報収集の毎日。



実は5匹の中で一匹、いただく前から蛹化の動きがあるやつがいます

蛹を目前とした幼虫は、準備として周りに空洞を掘り蛹室を作ったり体が黄色くなるとの事。

確かに一匹黄色がかったやつがいたのですが、ボトルに入れた今どれがどれだかわからない。そこで、ボトルに詰めたマットがスカスカすぎるかな?という気もしてたので、ビニール手袋を使い少しマットを固めて沈ませて、マットを追加する事に。


休日なためその後午後から外出。帰宅すると、いつものように気になる飼育ボトル達を覗く。

そのうちの一本に異変が!


doumou


飼育ボトルの蓋についたエアフィルターが、見事に食いちぎられマット内2~3センチ下に沈んでいました。。

急にマットが窮屈になったことへの怒りでしょうか、増やしたせいで天井に届いてしまったのか攻撃されたみたいです。脱走の可能性も?

発泡スチロールも食いちぎるという話をどこかで見ましたが、間違いないようです。。まだ見分けはしていないけど、おそらくコイツはオスかなーと。要注意です。使用しているこのボトル、850mlなんですけど、アトラスには少し小さすぎたかなーと後悔。飼育容器は現在調査中。



別のボトルでは、蛹室作りと思われる動きが!このボトルには詰め込み作戦成功だったみたいです。しかも外から見れる位置に作ってくれたようで。蛹化、蛹室についてははまだ勉強不足ですが。


5匹に便宜上名前に変わる番号をつけてみた。

1番 性別・体長・体重不明 フィルターくい散らかす。獰猛で一番活発。よく動く。
2番 性別・体長・体重不明 ヨウ化の動き有り?外から見えるボトル中ほどで、ここ数日停止中。

3番 性別・体長・体重不明 滅多に外から見える位置に来ない

4番 性別・体長・体重不明 3日間外から見える位置に来ないが、動いている形跡はあり

5番 性別・体長・体重不明 滅多に外から見える位置に来ない




当面は観察と情報収集、小道具をそろえる事に徹しようと思います。

メモ

コバエシャッター プリンカップ はかり マット ブロー容器 etc・・・


ここ1ヶ月を3記事にまとめて書きました、見づらい点があればすいません。

これからはゆったりとまとめて更新するか、こまめに更新するかは未定です。

ここ数日かなり楽しいです!

アトラス育成日記 その2

続き


通販を利用してパネルヒーター、ピタリ適温3号と新たに飼育ボトルを5本購入する。



購入したパネルヒーターが届き、早速飼育ボトル(腐葉土カブト3匹)を入れたダンボール下においてみる。

効果覿面!早速温度が上昇してくれました。ピタリ適温は温度調整が出来ない種類なので、、ダンボールとの間に新聞紙やダンボールをしくことで温度を調整していくということを学ぶ。




1/29

 仕事が終わった夕方に、遠方からざわざSさんが来訪。アトラスの3令幼虫5匹を届けていただきました!


帰宅してはやる気持ちを抑えて幼虫の入ったケースを置き、約束していた外食へと出かける。

それはそれは楽しい外食も、温室セットしていないカブトが気になっていたのはいうまでもありません。

ほろ酔いも帰宅、5匹をボトルに入れる作業をする。

途中国産カブトの幼虫とライターとの比較してみると・・・
hikaku
でかすぎる!

はかりがあれば図りたかったのですが・・・近日購入予定。


後速攻で温室作りへ。それがこちらの温室2号。
温室2号

それっぽくなってきました。

細かく手を加えたりはしているのですが、現在の装備はピタリ適温に新聞紙2枚はさみ衣装ケース。周りにダンボールを貼り付け中にはバスタオル、ダンボールを入れてその中にアトラスの入った飼育ボトルを入れる。
その3へ続く

アトラス育成日記 その1

30分以上かけて書いてた記事が消されてしまいましたが・・・・気合で書き直し。


この度知人Sさんより外国産のカブトムシの3令幼虫を譲っていただくことになりました。


事の始まりは12月下旬、先輩の友人であるSさんから外国産カブト育成のお誘いを受ける。

子供の頃はカブトムシ成虫やカマキリ育成→産卵→孵化まで飼育したことのある自分、ちょっと興味があるので返答を保留にして、まっていただく事に


月は変わり1月初旬、決意してSさんより譲っていただくことにする。

先ずはホームセンターで準備品として衣装ケース、気温・地温計、霧吹き、中小スコップ等を購入。


翌日に共通の友人である先輩にカブトの話をすると、使わなくなった幼虫飼育ボトル、飼育かご、育成マットを譲っていただけることに!ラッキーです。

でもってとりあえずの育成ならマットは腐葉土でよいという話を聞いていたので、実家へ連絡して腐葉土を取りに行くことに。実家の駐車場で3年近く眠っているこの腐葉土。それまでまったく知らなかったのだけど、実は毎年表面覆ったシートから入り込み、カブトムシやカナブンが産卵していくとの事。


Sさんから譲り受けるまでの間、このカブトムシで温室作りの予行をすることにしました。


今回のアトラスオオカブトムシは東南アジアに分布する種。適温が20~25度とされ、15℃以下や30度以上になると飼育下では全滅の恐れがある。

四季のある日本では冬、夏ともに危険であり、冬場は温度管理しなければいけません。


予行の道具:衣装ケース ダンボール(小) 気・地温計 毛布 新聞紙

温室1号

結果は・・全然駄目です!

朝は10度以下になるこの地域。。あわててネットで調べたりSさんと連絡取った結果、パネルヒーターなる便利なものを発見!熱帯魚の水槽下などで使われる、ホットカーペットのようなもの。

これさえあれば越冬もクリア!

2に続く。

12/3


12月2日 夕まずめ

久々に一匹!

場所 四万十市某所

ルアー ワイルドハンチ

サイズ 小さめ(測っていない)

時刻 夕まずめ16時台


強風・寒さの悪天候の中よくやったとおもう。

この調子で真冬前にでかいの釣りたいところ。