最近は、腹痛や下痢、微熱も無く、体調良好の日々が続く。


現在は、レミケードとペンタサ錠に世話になっており、エレンタールによる栄養補給をしている。


クローン病に限らず、難病の原因がわかり、治療薬が見つかり、難病で無くなる日が来ることを願う。




米国100人の消化器内科を対象に行われた調査では、潰瘍性大腸炎にはゼルヤンツ、クローン病にはfilgotinibが、最も影響力があると回答したと言う記事を見かけた。

製薬会社視点での記事だが、米国ギリアドや、ベルギーのgalapagosと言う製薬会社。

米国アッヴィも、IBD患者向け情報誌で良く見かける。



武田薬品が、大阪でクローン病患者向けの製薬設備に投資をしたと、数日前に日経記事で見かけた。




製薬や治験、プラセボ等、素人にはわからない世界だが、患者家族としては、難病が難病でなくなるために研究をしている企業をせめて応援していきたい。





ギリアドサイエンシス(GILD)

アッヴィ(ABBV)

ガラパゴス(GLPG)

武田薬品(4502)



上記以外にも、IBD患者向けの経口薬などを研究している企業はあると思うが、見つけたところから応援していこうと思う。



病気の原因がわかり、治療方法が確立され、完治する病気となりますように。



早く良くなりますように。