2022年のスタート。

昨年はコロナ禍で帰省をしなかったが、今年は帰省し、体調も落ち着いていたから食べたいものも食べることができた。

縄跳び、三十跳びを5回跳ぶ様子を見せてもらう。

やっぱり縄跳びは得意だ。



2021年の振り返り

2021年の正月は、時々、腹痛に悩まされていた。

一緒にお風呂に入っているときに、お尻の痛みで困っていると相談をうける。


2021年1月25日、お尻を見せてもらう。プクっと膨れた何かを見て、すぐに明日ママと病院に行くように伝える。

1月26日。肛門科に通院し「潰瘍性大腸炎の疑いがあるから大きな病院で診てもらうよう言われた」とママから連絡を受ける。

1月29日、近くの大きな病院で検査。都内の大学病院を勧められる。

2月2日。「難病でありませんように」と祈りながら、節分の恵方巻きを食べる。

2月3日。大学病院で1日検査。クローン病と診断される。当分食べれないからと、ロイヤルホストでステーキを食べる。


2月14日、入院。
2月16日、カンファレンスルームで内視鏡検査結果きら、クローン病の診断確定。口から肛門まで潰瘍が見られる。痛々しい。

入院中の面談は、1時間のみ。

毎日通う。

3月9日、退院。

3月19日、小学校の卒業式。

4月9日、中学校の入学式。


9月5日〜9日まで、検査入院。


1年前は、原因不明の腹痛と下痢、お尻の痛みで悩まされていたが、まさかの難病診断と、その後の治療、レミケード治療で今は寛解している。



いつかは再熱したり、レミケードの副作用で悩む日が来るかもしれない。

治療方針の通り、13歳の貴重な成長期のため集中して症状を抑え、成長障害を最大限に抑える。

そして、普通の子と変わらない、部活や勉強、友達との時間を過ごして欲しい。


2022年の無病息災を祈る。


早く良くなりますように。