中学2年生になって、1週間。

新しいクラスメイトとの生活や給食を通じて、自身の持病について、改めて考えたり、悩んだりしているのかもしれない。


今日は、些細な事でお兄ちゃんと口喧嘩になり、大喧嘩となる。


脂質が多いものを食べることができない本人に対して、お兄ちゃんが配慮せず発した言葉に、本人は煽られたように感じたようだ。


春休みにお兄ちゃんがカップラーメンを食べていたことや、焼肉弁当を食べていたなど、普段の小さな我慢が大爆発し、1時間泣き続ける。


お兄ちゃんも、謝りはしたものの、食べるものや外食について、普段から弟に合わせて我慢しているから、お兄ちゃんなりの言い分もある。



本人としては、中学2年生になり、先輩になり、今までは受け入れていた持病や食べ物への我慢について、我慢できなくなっているのかもしれない。


すぐに治らない病気だから、長く付き合っていかなければならないが、人生で最も多感な時期だから、受け入れられないときもあるのだと思う。


家族には吐き出せるだろうから、とことん吐き出して、少しずつ受け入れていくのを見守るしかない。


家族にはとことん吐き出して、多少の食事制限はあるものの、上手に付き合って、なんら変わらない生活を送って欲しい。


そして、医学の進歩で、ハンディを背負うことなく、普通に食事ができ、友達と変わらない生活が出来るようになることを祈る。



早く良くなりますように。