世界遺産の初めて見る景色7月に世界遺産に登録された 「明治日本の産業革命遺産群」の一つである三角西港の、 設計者 オランダ人 ムルドル (内務省のお雇い 水理工師)は、約130数年前、 一年で最も潮位の高い9月の大潮に合わせても設計したそうで、 いつかは見たいと思ってきました。 海が、ペタッとしたような、こんなのを見たのは初めてです。 朝、8:49 が大潮で、なんとか間に合い、 不思議な光景に見えました。 行ったときは、いつも潮位が違うといっても、石積みの様子が見えています。 以前、撮っていた干潮のときの、同じ場所の写真です。 特に1枚目の風景を見れて、嬉しかったです。 次回は、ここの和蘭館のBGM演奏で難しいと感じたことを書きます。