11月は初めての更新になりました。
三角西港が世界遺産になってから、初めての日蘭協会が、
11月15日、登録有形文化財、和蘭館(おらんだかん)でありました。
三角西港の設計者は、オランダ人のムルドルです。
在オランダ総領事が欠席され、とても残念でなりませんでした。
それは、オランダの画家の「模写」などをご覧いただきたく、
描いた方々にもご出席していただいたからです。
フェルメールは、37点しか残していませんので、
貴重な3点の模写です。
以前、この中の1点が飾ってあったのを見て、
あまりのそっくりさに衝撃を受け、
その作家さんに話をしてみたところ、
総領事と話してみたいと楽しみにされていました。
ゴッホの作品の模写も欲しいと思い、1週間前にお願いした
パソコン水彩画です。
総領事と再会を楽しみにしていたのに、どうしてご欠席だったかは、
パリのテロで、領事館に待機されていたのでは?と想像しました。
その後、隣国ベルギーへテロは及び、その隣国がオランダですから
当たっているように思います。
国際的なテロになると、国の位置が近くなかったとしても、
お立場として考えられるのではないでしょうか。
以上2点は、おまけで私の刺繍です。
オランダは花の国と言ってもいいのでは?との思いから。
行ったことはなく、ハウステンボス止まりです。
他、ちなんだ曲を弾きました。
総領事からのメッセージは、
三角出身アメリカ在住の方がちょうど帰国されており、
ペラペラに読み上げられ、日本語に訳されました。
県知事、議員、新聞社社長、関わってこられた方々など、
スピーチが続きました。
たけちゃん(同年の夫)も出席してくれたので、嬉しかったです。
たけちゃんが休日に釣りにハマっていた頃、
いつも三角西港で釣っていたからご縁ができました。










