全国ニュースでは出てこないような、熊本にいても知らなかったような、進んだ面、手つかずの面、知ると悲喜こもごもでした。
昨日のM氏は次の話題で、確実に地元民の生活を優先しています。
もちろん、新聞をめくると、全国、世界のニュースもたくさん出ています。
益城町は、力仕事のできない人間ですからボランティアができず、1ヶ月半経った頃、本通りを通って、路地を入った住宅の様子は写真集、映像やネットで知りました。
熊本城内の崩れた様子も見に行きました。
やはり、知らなければならない、この目でと。
年明けの、熊本城。宇土櫓からの撮影です。
今年の桜の花見は、三角西港に絞りましたから、↑が見納めでした。
広い広い城内の造りに、いつも加藤清正は凄い!と、歩き疲れて帰った思い出。数えきれません。
↓の南阿蘇在住の写真家にしか撮れないと言ってよい写真集も、こんなに酷いのかと驚きました。
写真集では、このあたりの道が信じられないくらいに、でこぼこに。
この平和さは、どこへ行ったやらで。
右の病院は閉鎖になりました。
地震の6日前には、あの阿蘇大橋を渡っていたりで。
一瞬のことで、復旧の目処がつかなくなった所が多すぎます。
元の姿になっても、何年後には熊本にはいない予定ですから、たくさんの良いところを見せてもらったと思っています。





