今夜の「クローズアップ現代」をご覧になった方は、
気づかれたと思います。
姜尚中氏の名前の上に書かれていた文字。
東京大学名誉教授 熊本県立劇場館長
と、2つの肩書。
他にあっても、番組ではそのように表示。
1月1日付で熊本県立劇場館長に就任され、
びっくりポンな出来事をお伝えすることにします。
10月13日にいただいています。
夜、市中心部のTSUTAYAに入るやいなや、
あっ、姜尚中さんだ!!
テレビで見るあの顔と同じだ!!
ひと目でわかり、
三人の大学生らしい若者が取り巻いていて、
「もう、いいよー、もう、いいよー」と声がし、
何を嫌がっておられるのだろうと興味を持ってしまい、
近寄ってみました。
新刊の『悪の力』が山積みされている場所で、
ご自身のコーナーに立たれていました。
熊本で過ごされており、私はもともと熊本ではありませんし、
テレビでしか見たことのなかった方です。
この大学生たちは何を嫌がらせているのか?
周囲に人けはなく、私を含めて4人がいるわけです。
このオバサンまで一緒にいる情景、
今になると、まったくおかしな情景です。
何かのご縁だ、新刊の本を買おう!
〝悪の力〟と書いてある!
題名はなんでもいいから買っておこう!
ファンというわけでもなく、
テレビで画面を見なくても独特の声でわかる姜尚中さんという
イメージの強い方でした。
→レジへ行って買う
→姜尚中氏は隣のレジに立っている、約1mの差
→レジのスタッフは冷静
→私もなぜか冷静、悪いことをしているわけじゃないし
(何を思いついたか、このオバサン)
→急いでバッグからペンを出す
→ええぃ、ここまできたら勇気を出して言っちゃえ!
「あのぅぅ、いま買ったのですけど、
サインをいただいてよろしいでしょうか?」
(大学生たちを嫌がっていた姿だっただけに、
私も嫌われるに決まってると、おそるおそる言った)
即刻
「はい、いいですよー、お名前はー?」
の声と共に、内ポケットからペンがすでに出てきていた!
(若者の言葉で言えば、ウソでしょ! マジ~!!)
名前を言ったら、年月日まで書かれた。
(えーっ、マジー!?)
「ありがとうございます。
県立劇場の館長さんになられるのですね。
行くことがあります。またお会いするかもしれませんね」
と、すんなり言ってしまい、にっこりされたと同時に、
握手の手を出され、
(ええっ!プライベートな場なのに、ここまでしてくださるの? )
握手の力は、悪の力ではなく善の力?とも思ってしまって。
びっっくりポンで握手の感触を忘れてしまいました。
新聞で館長就任予定の記事が出ていた頃で、
4月から空席になっていた館長職。
ジーパンにリュック、スマートな体形。
ほんの少し時間がずれていたら、出会わなかった人と出来事。
そんなことは起きることがあります。
県立劇場に勤務されている方と、偶然、バス停で一緒になったとき、
「まったくその通りの、気さくな人ですよ」でした。
今まで県立劇場では自主文化事業に限っては、
出入口で館長が観客の出迎えで立っていました。
同じようにされるとすれば(それが当然かと思う)、
それを見ているのも、またおもしろいことかもしれません。
余談として、知事の名刺は、
熊本県知事 東京大学名誉教授
と2つの肩書が記されており、
称号は書くようになっているのですね。
(間違っても、くまモンの上司、とは書いてはありません)
気づかれたと思います。
姜尚中氏の名前の上に書かれていた文字。
東京大学名誉教授 熊本県立劇場館長
と、2つの肩書。
他にあっても、番組ではそのように表示。
1月1日付で熊本県立劇場館長に就任され、
びっくりポンな出来事をお伝えすることにします。
10月13日にいただいています。
夜、市中心部のTSUTAYAに入るやいなや、
あっ、姜尚中さんだ!!
テレビで見るあの顔と同じだ!!
ひと目でわかり、
三人の大学生らしい若者が取り巻いていて、
「もう、いいよー、もう、いいよー」と声がし、
何を嫌がっておられるのだろうと興味を持ってしまい、
近寄ってみました。
新刊の『悪の力』が山積みされている場所で、
ご自身のコーナーに立たれていました。
熊本で過ごされており、私はもともと熊本ではありませんし、
テレビでしか見たことのなかった方です。
この大学生たちは何を嫌がらせているのか?
周囲に人けはなく、私を含めて4人がいるわけです。
このオバサンまで一緒にいる情景、
今になると、まったくおかしな情景です。
何かのご縁だ、新刊の本を買おう!
〝悪の力〟と書いてある!
題名はなんでもいいから買っておこう!
ファンというわけでもなく、
テレビで画面を見なくても独特の声でわかる姜尚中さんという
イメージの強い方でした。
→レジへ行って買う
→姜尚中氏は隣のレジに立っている、約1mの差
→レジのスタッフは冷静
→私もなぜか冷静、悪いことをしているわけじゃないし
(何を思いついたか、このオバサン)
→急いでバッグからペンを出す
→ええぃ、ここまできたら勇気を出して言っちゃえ!
「あのぅぅ、いま買ったのですけど、
サインをいただいてよろしいでしょうか?」
(大学生たちを嫌がっていた姿だっただけに、
私も嫌われるに決まってると、おそるおそる言った)
即刻
「はい、いいですよー、お名前はー?」
の声と共に、内ポケットからペンがすでに出てきていた!
(若者の言葉で言えば、ウソでしょ! マジ~!!)
名前を言ったら、年月日まで書かれた。
(えーっ、マジー!?)
「ありがとうございます。
県立劇場の館長さんになられるのですね。
行くことがあります。またお会いするかもしれませんね」
と、すんなり言ってしまい、にっこりされたと同時に、
握手の手を出され、
(ええっ!プライベートな場なのに、ここまでしてくださるの? )
握手の力は、悪の力ではなく善の力?とも思ってしまって。
びっっくりポンで握手の感触を忘れてしまいました。
新聞で館長就任予定の記事が出ていた頃で、
4月から空席になっていた館長職。
ジーパンにリュック、スマートな体形。
ほんの少し時間がずれていたら、出会わなかった人と出来事。
そんなことは起きることがあります。
県立劇場に勤務されている方と、偶然、バス停で一緒になったとき、
「まったくその通りの、気さくな人ですよ」でした。
今まで県立劇場では自主文化事業に限っては、
出入口で館長が観客の出迎えで立っていました。
同じようにされるとすれば(それが当然かと思う)、
それを見ているのも、またおもしろいことかもしれません。
余談として、知事の名刺は、
熊本県知事 東京大学名誉教授
と2つの肩書が記されており、
称号は書くようになっているのですね。
(間違っても、くまモンの上司、とは書いてはありません)
