東京→福岡→京都→新潟の4ヶ所。
福岡では12月下旬から始まっていましたが、印象派と呼ばれるようになったきっかけの「印象、日の出」が、2月4日から展示されるのに合わせて行きました。
福岡では12月下旬から始まっていましたが、印象派と呼ばれるようになったきっかけの「印象、日の出」が、2月4日から展示されるのに合わせて行きました。
約90展、その中で「印象、日の出」は、
小さめの絵画、色調が灰色せいか、
もし教科書に出るくらいの名画と知らなかったとしたら、うっかり見逃してしまいそうなくらいです。
画面の絵の具の厚みが、ライトの光でキラッと見えたとき、
最後に太陽と水面に映ったオレンジ色を、早いスピードで描き入れていったのが、よくわかりました。
なんと正反対になっていて、しかも研究授業でやってしまい、他いろいろと先輩方からあきれられて、普通なら落ち込むほどに指導されるところ、何一つ言われられないくらいの大失態!
もう言葉がない!という表情の先輩方。
つまり、あきらめもいいところの新人で、
「早くいい人を見つけてお嫁にいきなさい」と(今だったら問題な言葉)。
やっと結婚できた14年後、それまで続けたとは、当時、誰が想像できたでしょうか。
まったく、やっかいな新人でした。
美術館から少し離れた畔に、キツネのオブジェがあり、手編みの服を着ていました。







