釣りバカ日誌番外編(その2)
3日前、1年ぶりに師匠との釣行に行くにあたり、移動には片道250kmで3時間半~4時間かかることを考慮し、自宅発が3時、イブニングまで確実にやることが決まっていたため、実は翌日も有給休暇を取っていました。でも、夜の11時で帰宅と同時に風呂に入れてすぐにバタンキュー・・・翌朝はさほど疲れもなく目覚めたため、そのまま仕事に行ってしまいました。そして、31日のやろうとしていた仕事が30日の木曜日に片づいてしまったので、31日の金曜日が自由に使えることになりました。朝、職場に向けて車を走らせたものの、良からぬ?考えが脳裏を過ぎり、そのまま高速に飛び乗ってしまいました。今シーズンは年券を買ったものの春先に一度しか訪れていない場所があり、禁漁までにもう一度訪れておきたい川がありました。現地着は8時、「今日はここから・・・」と思っていた場所に車を停めると・・・何と、よく見ないとわからない支流との分岐のところに釣り人の車が停まっております。先行者あり → ボウズの可能性あり・・・そう覚悟を決め、入渓しました。場所はこんなところです。はい、予想通り全く反応がありません!気温は24℃と下界よりは遙かに涼しかったのですが、何せ湿度が半端無い!これで、ある程度釣れてくれたなら暑さも気にならないのでしょうが、無反応が余計に暑さを増幅させます。途中、岩の割れ目が流れになっていて、その下が大きな溜まりになっている場所で、反転流にフライをプレゼンテーションしてラインを送り込んで行くとようやくアタックがあり、ボウズ回避!この後、同じポイントでもう1匹キャッチして2匹目!ここを高巻きしてその上で更に1匹追加したため、ようやくスイッチが入ったものと思ったのもぬか喜び・・・その後また沈黙する流れ・・・結局、3時間で3匹という釣果!この時期は厳しいですね。午後はまた職場に復帰しました・・・・・(笑)さあ、あと1ヶ月、あと1回くらいは行きたいものです。