長子、6歳時点で知的ボーダーIQ72であるとの判定を受けています。
私の住む県では軽度の知的障害扱いは70以下とのことで、その他対人スキルとかは特に支障が無かったためギリキリのラインで普通級に滑り込み。
想定内ではあるものの一年生の時点で「遅れています。特に国語、文を書くことができないので補助の先生についてもらっています。」と先生から報告を受けていた。
様子見つつ支援級も考えねばならぬ勢い。
二年生はコロナで学校休校からのスタート、家庭学習メインで他の子もゴタゴタしていたせいか、「概ね遅れてはいるものの、みんなに助けてもらったり、家に持ち帰ったりで何とかカバーできている。得意科目(算数)はドヤ顔でいることもある。」
三年生は理科、社会など教科が増えた。「実験や社会科見学など、実体験を伴うものは楽しんでいる様子。座学の定着、理解はまだまだ。国語はあいかわらず苦手そう。算数は十分問題ないレベル。友人関係も良好で学校生活を楽しんでいる。」
四年生←今ここ
先生からはお勉強は得意な方ではないけれど、飛び抜けて下にいるというわけでもない。計算等の基礎的な学力はついていると思う。とのこと。
相対的には低空飛行を続けているものの、クラスで一番ビリから、一歩ずつ順位をあげていっている模様。そういえば走るのもビリではなくなった(あいかわらず変な走り方ではあるが)し、身長も前から2番めくらいから真ん中のほうへ伸びてきたなぁ。と。
言うこともませてきたし、お金のことにもかなり興味があるらしい。何の仕事をどのくらいしたらどれだけお金がもらえるのかや、レジャーにどのくらいお金がかかって、楽しみごとにどのくらい支出できるのかなど、お勉強では教えてもらえないことに興味が出てきた模様。よきよき。
知的障害があるとお金の使い方も稼ぎ方も両方心配なところではあるので、自立のためにも少しずつ教えていかねばと思う。
知的障害がある書いたが、やっぱりまだギリキリのラインであることには変わりないのかな?調べることもないから現状どうなのかは不明なんだけど、努力して努力しての結果がようやくここなのだから、やっぱりボーダー児童なんだろうなぁと思うと彼には申し訳ない気持ちになる。