うちの長子はボーダー児。
発達性運動機能障害もあり特に協調運動が苦手だった。(これは今も。なんだか動きが怪しい😁)
年長のとき、「運動会でなわとびがあるからお家でも練習してください。出来ないのは長子他数人だけです。」と副園長から通達があり、これはまずいと、家でも取り組むことに。
運動会までは3ヶ月ほどあったのだが、その時点で全く飛べそうな気配がない。
色々調べてみたところ、なわとびって協調運動の塊みたいなものだと理解しました。
私自身はまあそれなりに運動できたので、そもそも何につまずいているのかすらわからない状態。
まずは、スモールステップ方式で確認してみることに。
ジャンプについて
1 その場でジャンプ(上に浮けばオッケー)
2 両足で揃ってジャンプ
3 連続ジャンプ
4 いーちにーいさーんの掛け声にあわせる。一定のリズムで。以下ずっと
5 その場で連続ジャンプ
6その場で連続ジャンプ(まっすぐ姿勢保持)
7 6プラス腕の動き
腕の動きについて
1 ヘビ(腕を動かして縄を揺らす片方ずつ)
2 1を両手同時に
3 1を手首でできる
4 3を両手同時に
5 縄跳びの持ち手だけを身体の横でグルグル
6 5を両手同時に
7 半分に切ったなわとびを身体の横でグルグルまわす。長さは短めで先に重りをつけるとやりやすい。
複合
1 なわとびの真ん中に重りをつけ実際にうしろから前にまわす。(どんなまわし方でも最初はオッケー)
真ん中重りでもできないときは、持ち手がわ30センチほどを新聞紙などで固定し、棒状にすると安定しやすい。
2 縄が完全に止まった後、前に来た縄をこえる。
3 越えるときに両足でジャンプして越える。
4 ゆっくり動く縄を飛び越える練習をする。
郵便屋さんの前向き一回からスタート
5 自分でまわした縄が止まる前に越える→一回成功
6 切ったなわとびを体の横で回しながら連続ジャンプ。イメトレに励む。これも声かけてリズムを一定に出来るように。なわの動きとジャンプのタイミングの調和
7 6が十分出来るようになったらあとは実せんあるのみ!
多分複合の六番めが一番時間がかかる。
そもそも体幹が弱く連続ジャンプが保てない&身体をリズム感よく動かすことが苦手なので掛け声、手拍子は必須です。ここは保護者の頑張りどころ。一緒にジャンプして楽しみながらまたやりたい!と思わせる工夫が必要かと。
なかなか出来ず→やりたくないの状態になったため、ハイタッチ連続ジャンプや風船ジャンプ(ぶら下げた風船を両手タッチ、両足連続ジャンプ)、向かいあって手を繋いで連続ジャンプ、抱っこしてジャンプ、おんぶしてなわとび等など、色々やってみました。
遊び要素の強いものはあんまり直接的に効果ないように感じますがすこーしずつ成長してるはず、、
必ず出来ると信じること、うまく行かなくても違う方法を考えて続けることが一番大切かなーと思いまっす