日々の
クワガタ飼育❗
お疲れ様でございます❗
ヨッシーです❗
m(__)m
今日は
千葉県産本土ヒラタクワガタ
その飼育について
考えております❗
(; ̄Д ̄)
先日
掘り出した
メスヒラタ36.5㎜

綺麗な太身の個体で
非常に気に入っております❗
(*´∀`)
正直
1セット目の幼虫達は
種親
オスWD 40㎜
メスWF 1、27㎜
になり
種親の成虫サイズは小型になります。
種親が小型の成虫でも
菌糸やマットで
丁寧に飼育すれば
WF 1やWF 2
位には大きな個体が期待出来ると
思っています。
(* ̄∇ ̄)ノ
大型個体を狙う上で
越えなければならない
千葉県産ヒラタサイズの壁❗
オスヒラタで60㎜
メスヒラタで35㎜
( ; ゜Д゜)
1セット目のヒラタ幼虫達の
オス幼虫達が今のところ何頭居るか
微妙ですけど
60㎜を狙える幼虫は
正直❗
1頭のみです❗
Σ(ノд<)
逆にメス幼虫達は
数も多く
これから羽化してくる
個体達は
40㎜を狙えるのではないか?
っと期待が膨らんでおります。
( ; ゜Д゜)
ヒラタ幼虫飼育と観察を
数ヵ月続けてきて
疑問に思うことや
幼虫飼育について反省する事が
少しずつですが
見えてきた気がします。
(・д・)ノ
1セット目のヒラタ幼虫飼育について
メスのサイズと幼虫の数は
良いのですが
オスのサイズと幼虫の数が
少ないのはどんな原因が在るのか?
2セット目の幼虫達と
1セット目の幼虫達の
成長経過の違いが大きいのは何故か?
夏場の温度管理の重要性と
冬場の温度管理
産卵セットを組む最適な時期
菌糸交換のタイミング
オス幼虫、メス幼虫の判断
以上の事が
ここ数ヵ月のヒラタ幼虫飼育の
疑問と反省点です。
反省点をしっかり改善をして
今年の
千葉県産ヒラタクワガタ
ブリード計画にしっかり
反映させて行きたいと思います❗
三( ゜∀゜)

これから羽化してくる
ヒラタクワガタ用に
飼育ケースも
ちょこちょこ
増やしておりますよ❗
(* ̄∇ ̄)ノ
これから
2セット目の幼虫達用に
菌糸ブロックを準備したいと思います❗
800プラボトルも増やさねば❗
( ; ゜Д゜)
ありがとうございました❗(`◇´)ゞ