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結局、うつ傾向解決のために
霊媒師Iのもとへ両親と訪れることに…

キンキラ金な立派な門構えに、お手伝いさん(?)。
そしてご本人はかなりかっぷくの良い
赤い口紅が印象的なおばさまでした。


私の生年月日や氏名を聞き
家系の因縁がどうのこうのという話をされ
霊視をしたのかなんなのか


3人の女性が見える…


とポツリ。


よく分からんけど怖すぎる滝汗


そして唐突に良くない未来を予言され、
その日は終了。


は???


何の解決にもなってなく
ただ不安を植え付けられただけで
相談料5000円を払って帰りました。
(全然意味がわからない)


泣きっ面に蜂状態で
その日を境に私のメンタルは
悪化の一途を辿っていきました。。


・部屋でひとりで過ごすのが怖くて仕方ない
・死ぬことを考え始める
・アパートの階段から転げ落ちたら
 会社に行かなくて済むかもしれない


どんどんヤバイ精神状態になっていき、
飛んできた母と共にまた霊媒師Iのもとへ行ったのです。


もはや霊媒師Iの思う壺ゲロー


恐怖心を煽り、また自分を頼ってくるのを
狙っていたのだと思います。
(本当にあの日の自分にしっかりしろ!!と言いたい…)


そして霊媒師Iはこう言います。


この前は遠くに見えた霊が
今はあなたの部屋にいる。
除霊しないと娘さんは連れていかれますよ!


?!?!
ポーンポーンポーン

無理無理無理無理

死にたいと思っていた気持ちと
その言葉が繋がり
あまりの恐怖に戦慄する母と私。


そして提示された金額は
130万円(吐血)


母は娘に死なれたら元も子もない。
もう残された道は除霊一択ゲロー


まんまと霊感商法の手口に引っかかり
カモにされてしまったのでした…