こんにちは~。
ちえこです。
最近また新しい人との出会いがありました。
実際に会ってはいませんが
小林正観さんです。
櫻庭露樹さんのお師匠さんです
しかし、今はもうこの世にはいらっしゃいません。
最近、正観さんの本をずっと読んでいます。
目から鱗の事ばかりでとても楽しいです
本を読んでいる時に気になる事がありました。
正観さんの本の中で(初め櫻庭さんからききました)
今世の自分の役目を見つけるには
「頼まれ事をこなしていく
自分の意に反しても頼まれた事をやっていき
身が壊れるまでこなしていく
やがて想定外の現実が起こり
今世の役割が見えてくる」
というもの
私の今の宇宙子育ては
『嫌な事はしない
我慢しない』
というのがあります
これだと
人に頼まれ事をされても
自分が嫌だと思ったら
断ってしまい
せっかくの
今世のお役目の導きを絶ってしまう事になる
私の宇宙子育ては間違っているのか?と
モンモンとしながら読み進めていると
正観さんは
『努力はしてはいけない』と言っている
努力と言うのは宇宙の法則に反するのだそう
努力と言うのは自分の力だけで
人生が切り開けると思ってする行為だそう
努力の反対語は『感謝』だそう
感謝は自分の力だけではどうにもできない時に
感じる事だそう
ここで私の宇宙子育ての修正
『嫌な事を我慢してまでしない』というのを修正して
⇒出来ない事を無理やり努力しない(勉強など)
人に頼まれた時は嫌な事でも全力で応じる
それと正観さんの宇宙子育てはどんなだろう
どうやって調べようと思っていたところ
何と今読んでいる本に書いてあるではないか![]()
競争、比較、争いを全て止める
子供は100%天才である
子に対する親の願望、理想は捨て
親はただ子供の進みたい方向の手助けをするだけ
壁があればそれを取り除き
問題があれば全力で解決する
子供が学校を辞めたいと言えば辞めればよい
離婚したいといえば離婚すればいい
とにかく反対はしない
説教はしない
ただ支えるだけ
https://www.amazon.co.jp/dp/B01CG72NWC/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1
これを読んで
私の宇宙子育てはほぼ完璧だと思ったのです。
今まだ読んでいる最中ですが
小林正観さんに出会って色んな事が楽になりました。
本当に感謝です。
ありがとうございました。
ちえこ