ブログの題名を書いてから、
イエモンの
『太陽が燃えている』
が頭の中を回っている。
懐かしいね、イエモン。
高学年の女子がケンカして、数名不登校に。
高学年の男子が万引きして、地域で噂になり不登校に。
高学年の女子が他校の女子にケンカふっかけて、相手が不登校に。
新任の先生のクラスもトラブルが絶えない。
うちのクラスも隣のクラスもその隣も落ち着いてない。
最近放課後は電話の奪い合い。
保護者に連絡しないといけないことがあるから。
学校が荒れている。
小さい学校なのに問題山積み。
原因はいろいろあるけれど。
原因の1つとして私が考えているのは。
来年度、うちの学校は大きな研究会を予定している。
近隣の中学校とか地域とかいろいろ巻き込んでの研究発表会。
そのために連日職員研修。
やらねばならぬ事務的作業。
子どもの実態に即していないレベルの授業を求められたり。
担任は仕事に追われ、子どもたちと向き合う時間が皆無。
そりゃ荒れますよね。
研究会とかって、だいたい校長の一存で決まってしまう。
忙しいのが好きな校長とか、華々しい世界が好きな校長とか、断れない校長とかは研究会をいっぱい引き受けちゃう。
犠牲になるのは教員。
そして子どもたち。
研究会に向けて、授業公開が増える=自習が増えるしね。
校内の研修とか研究会は子どもたちのためのものなのなに。
本末転倒。
忙しすぎて気が狂いそう。
とりあえずクラスの子どもたちとも我が家の子どもたちとも向き合う時間が欲しい。