この夏息子はいろいろ検査を受けた。
絵画語彙発達検査
WISC-Ⅳ
グッドイナフ人物画知能検査
フロスティッグ視知覚発達検査
TOM心の理論課題検査
あとなんだっけ。
メモしていたのに、メモをなくす…
実は私自身かなり不注意、そして衝動性が高い。
いつも探し物をしている状態。
長男は衝動性はあまりないが、不注意は似ちゃったなぁ…
息子の検査について、とりあえず結果は教えてもらった。
それに対しての医師の見解を聞くのはまた今度。
検査によってIQはバラバラ、ある検査では言語発達の遅れありと出て、別な検査では言語の発達は異常なしと出る。
何を信じていいのか分からない。
いや、いい結果だけを信じている(笑)
でもこの「検査によって結果が違う」っていうのが特性なんだろうなとも思う。
早く診察日が来てほしい。
一方で「診断」されるのが怖い、診察日来なければいいとも思っている。
診断されたからと言って、息子の症状(特性)が悪化するわけでもないし、治るわけでもない。
日常が変わるわけでもない。
親としては診断名がつかないままであってほしいと願っている。
特別支援教育に携わる者としては診断名がつくことで、適切な支援が受けられるようになることはわかっている。
(本来なら診断名の有無を問わず、個人にあった支援・指導をすべきなのだが、診断名があることが前提条件になっているところがあるのは残念。)
自閉スペクトラムだろうな。もしかしたらLDかな。
やっぱり支援級にしようかな。
毎日揺れ動いている。