息子は7ヶ月健診で筋力低下と言われた。

え?

は?


え?


7ヶ月の赤ちゃんって、そもそも低下するほど筋力あるんですか?


っていうのが正直な感想。


その時息子を連れていったのは家から一番近い小児科A。
いつ行っても人がいなくて、すぐ終わる。
初めての育児で、小児科に人がいないことの違和感は感じなかった。


その小児科で言われた、筋力低下。
7ヶ月の息子はお座りをしなかった。
色白で、華奢。
ずりばいで高速移動はしていたけど、どこか弱々しかった。


でも筋力低下??
すぐに市内で有名な小児科Bへ行ってみた。
待合室には人がびっしり。
小児科Aとの違いに驚く。
診察され、「何ともない」と言われて一安心。
おすわりは遅い子はいるって。



今思えば、たぶんA先生は低緊張のことを言いたかったんだろうな、と思う。
おすわりをしないだけでなく、触ったときのふわふわした感じ。
次男が生まれたときに、こんなに違うものかと驚いた。
男の子って、赤ちゃんでもがっしりというか、がっちりした触り心地なんだ!
長男には全く感じなかった。


今も息子はふにゃふにゃしている。
走り方もバランスが悪く、体幹の弱さを感じる。
家では常にゴロゴロしているから、姿勢の維持は疲れるんだろう。
腹筋は練習してるが、1回もできない。



それからB小児科に通うようになったけど、何せ待たされる。
下の子の妊娠を機に、A小児科に戻った。


その頃息子に出ていたクレーン現象について相談したら、

「クレーン現象?って何?」

と逆に聞かれてしまった。
それをきっかけに、A小児科とは完全に手を切った。



信用ならんわ!



A先生の口癖は「小児科に来る96%は軽症」
確かにそうなのかもしれない。
でも親としては常に残りの4%を心配する。
たくさん来る軽症患者の一人としてしか見てもらえないって、とても怖いこと。


今は、常に万が一のことを考え、さまざまな可能性から手を売ってくれるC先生に出会え、私も子どもたちも安心して過ごしている。



まぁそこもかなり待たされるんだけどね…