「女のAV!? そんなの売れないよ,アダルトビデオ!」
本当に女性向け性的コンテンツへの需要はないのか?
牧野江里 シルクラボ 女向けAV AM
?by Shan Sheehan
こんにちは、わたくしシルクラボの牧野江里と申します。
シルクラボは、女性向けのアダルト映像を制作するメーカーでございます,大量放出。
わたくしの役職はプロデューサー、ときにAV監督、だったのですが
この度シルクラボの代表取締役社長に就任いたしました…。
お陰さまでやたらと肩書きの多い胡散臭い女でございます,アダルトエロ。
わが社のモットーはあらゆるコンテンツで「女性を癒して喜ばせる」こと。
そのためには、男性という存在を性的に消費することもやむなしでございます,無料アダルト。
いや、むしろ女にだって性を謳歌する権利はある!と主張していきたいと考えます,女性が股間にハリガタをつけて相手を責める道具です,xxoo無料アダルト。
女性が性を楽しむ文化を作る,無料アダルト/!日本に女子エロ菌をばらまくテロ集団を目指しています,無料アダルトxxoo。
「女のAV!?そんなの売れないよ!」と、私のいるAV業界では常々言い伝えられておりました,アダルトランキング。
単純に考えれば、男が観ているAVを女が観るようになればシェアは倍増。
こんなに嬉しいことはないはず。
ですが、先人たちは「女性にAVを見てもらうことは“無理”」と決めつけていました。
ちょこちょこと女性向けAVの可能性に賭けて作品をリリースしたメーカーもあったのですが、どこもイマイチうまくいかず続かない事例しかなかったからです。
お陰で、女でありながらAV会社に新卒入社した私は「はて、ではスケベに興味津々な私はやはり少しおかしいのかしら,エロサイト?」とひっそり思っていたのであります。
しかし、どうにも納得がいきませんでした。
女である自分にも、確実に、性的なコンテンツを消費していた事実が存在していたからです。
消費できるということは、そのための供給があった。
そしてそこには必ず需要がある…,無料アダルト動画を大量放出!
ヘアヌード解禁、バカ殿のおっぱいシーン…
気が付くとエッチなものへの好奇心が抑えられなくなっていた
私は1983年生まれ、今年三十路でございます。
(団塊ジュニア世代,エロサイトランキング!とかそういうカッコイイ呼び名はなんだろうと調べてみたら、ちょうど1982~1987生まれにはそういう世代名がない空白の世代らしいです…!なんてこった!!)
そんな私が通ったエロ歴史といいますと、まず90年代初頭に事実上のヘアヌード解禁。
おそらく、それが嬉しすぎた世間はワッショイモードだったのでしょう。
TVでは、アイドル水泳大会のポロリ?バカ殿のおっぱいシーン?不倫ブーム?カンチ、セックスしよ!など、多種多様な欲望むき出しにされていました,アダルトサイトランキング。
とはいえ、むき出しにしているくせに大人たちはなんだか隠そうともします。
『どうやら子供が見てはいけないことらしい…』と幼いながらも空気を読む…そうした体験の連続から、その『いけない』という概念イコール『エッチ』である!と、脳がエクスタシー,ポルノの記事?!!なアハ体験をしてしまったのです。
お陰で気がつくとエッチなものへの好奇心が抑えられなくなり、父親の持っていた週刊誌のエッチな記事をこっそり見たりし始めたのでした。
しかし、頭の片隅には『これはいけないことである』という罪悪感が伴っています。
そんなものに興味を抱いていることが親にバレたら捨てられるんじゃないか! なんてソワソワビクビクしていました。
これとっても居心地悪かった…(けどエロくもあった)。
ところが、小学校高学年の頃にそんなビビりスケベだった一人の少女に衝撃の出会いが訪れます,アダルトエロ動画。
漫画大好きっ子だった私。
『なかよし』(講談社)を買いに本屋にいったついでに、なんの気もなしに、たまたま手にとった『少女コミック』(小学館)を適当に立ち読みしました。
『ふーん、面白いなあ…ってあれ?なんか展開が…あ、チュウした。ってえ?!!!ええ,無料アダルト動画?!??!?』
…気がつくと私はおこずかいを握りしめて少コミをレジに持って行っていたのです…。
少女コミックは漫画雑誌なのですが、王道の恋愛ストーリーの中にエッチな描写をフンダンに盛り込んだ作品が多いのが特徴でした,ポルノの。
ただ無闇やたらにエロシーンを見せるわけではなくて、女の子がドキドキするような展開がつまっていて「オトナになったら私もこんな初Hを…,アダルトランキング!」とムンラムンラしていたことを鮮明に覚えております。
この出会いにより、正々堂々とエロいものを見れる権利を獲得できたのです,ポルノの記事感想。
なんてったって親の前でも読んでいいんですよ!パッと見、「なかよし」となんら変わりないのですから。
今まで罪悪感に苛まれながらコソコソしていたところから、積極的にエロを楽しむことが可能になる…。
その喜びと快感は、今でも忘れられません…!
ところが、私が少コミで大喜びしている間、世間ではもっと凄い女のエロ文化が広がりはじめていたのです…,アダルト。