Queen の 1st「戦慄の王女」のリミックス盤が出てました。

2024年11月発売

 

Disc 1:1st のリミックス版

    当時は収録されなかったMad The Swine が本来の曲順???の4曲目に収録

Disc 2:ディ・レーンとトライデントでの収録12曲

 

です。

後で知りましたが Dsc 1 だけの 1CD 仕様のものも出てたみたいです。

 

 

ブック型ジャケ

文字が金色になって「Queen」→「Queen I」になりました。

ブック部分は20頁

写真が少々、メンバー語録と歌詞など

 

 

帯と20頁日本語ブックレット

メンバー語録と歌詞の対訳と解説

 

 

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旧盤と比べながら聴いてみました。

 

 

2018年発売の「リミテッド・エディション」

2CD で Disc 1 は 2011年マスター

Disc 2 はディ・レーンでの録音と Mad The Swine

 

 

最初のほうの紙ジャケ、2001年マスター

2018年の紙ジャケ再発盤は2011年マスター(全部ではないですが)だったようです。

 

 

1991年のHollywood盤

探したけど見当たらないので(処分したかも)、今回はパス

 

 

1曲目の「炎のロックン・ロール」のイントロではギターが飛び回るかと思ったけど、定位とかはほぼ変更なくて、各楽器がクリアーになってます。

ボーカルが全体的に少し大きめになってます。

 

 

1例を

 

 

「Lier」のリミックス盤

イントロでは手拍子・ドラムスがクリアになって、4'20" からコンガがすごく前に出てくる。

1'15"あたりのギターの多重録音では1本1本がわかりやすい。3'40"からの2本のギターソロもエー感じ

 

 

「Lier」2011年マスター

高音を強調して、こちらのほうがギターを目立たせてる感じ

2001年マスターは音の大小くらいで、あまり違いは無い感じ。

 

 

Queen で一番聴くのはこの 1st なんですが、これから聴くときはれミックス盤のほうかなーって思います。

 

 

他は、、、

 

・Mad The Swine もリミックスされてました。

・ディ・レーンでの録音は、2018年盤にしか収録されていないトラックがあります。

 

 

 

2nd 以降も出るのかなー

出たらオペラ座くらいは買おうかなー