洋風住宅から日本の古来住宅へ
近年タタミ屋さんが需要がなくどんどん廃業するなか
他の業種に見向きもせずひたすらタタミ作りと
製品開発を続け
赤と黒の450角の置き敷きで色々なの組み合わせの出来る
タタミが紹介されていました。
その商品に今注文が殺到しているそうです。
その社長は「今からの住宅は洋風の住宅ではなく日本建築の住宅に変わっていく」
日本人はもう洋風の建物にあきたそうです。
となると「古民家のブーム」が来るか、
今までのやって来た事に明りがさして来たように思えました。
たしかに先週宮島に行った時も都会から島に古民家を求めて
住み付く人が多いいとの話を聞きました。
民家の再生。古民家の鑑定。なんでも相談ください。
広島で住宅・店舗 のリフォーム
は シーディー・コア
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閉店
30年以上営業していたたばこ屋「おめん」
囲炉裏に自在鉤という古民家風の内装で、
時代物のたばこのコレクションをたくさん置いてありました。
そして50年以上の歴史がある薬研掘の「デポ薬局」
おばちゃんとも顔なじみでしたが、
二軒とも閉店してしまいました。
だんだん街の名物が消えていきます。
そして、事務所の近くで移動式のカフェをしていたお二人も
先週で営業をやめられました。
いつもにこにことしているのでご近所の方にも気に入られていました。
最後に「こつこつがんばっていたら、きっといいこともありますから。」
と声をかけました。
悪いことばかりではないはずいつかいいことも起こるはずです。
元プロ野球選手の村田兆治が主人公の
「不幸は幸せになる過程」というドラマでの言葉
ピッチャ-は打たれても打たれてもはい上がって行かなければいけない。
失敗しても失敗してもめげずに目指すこと。
人生ピンチの連続であるピンチを乗り越えてること。
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萩焼新鋭作家三人展
福屋で妻の知人で萩焼きの若手作家「吉野桃李」さんが
個展を開いているので見学に同行してきました。
独立して15年、5年位前には工房を訪ねたことがありますが、
当時からセンスがいいので印象に残っていた作家さんのひとりでした。
陶芸家といえば華やかな世界だと思っていましたが、
話を聞いてみると結構大変そうでした。
商品が売れてなんぼの世界、売れるまでの苦労がどんなものか、
ましてやこの不況の時代に高額のものは全然売れないそうです。
萩に限らずどの窯元もだんだん淘汰され、
毎年少しずつ減っているそうです。
どの世界でも生き残りをかけて大変なんですね。
展示会は3月10日までです。
お時間があれば足を運んでみてください。
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