結局のところ、人間は習慣の動物、と言えると想うのです。

ほとんど無意識に、昨日までの自分にとっての心地よい(でも自分でも冷静に「こりゃ悪循環に入っちゃってるよね~って気づいてることを傍観しながら・・・)環境や習慣ですごしてますよね。

私もそうです。

今の自分が理想の自分のライフスタイルであるなら、それでバッチリです。




ただ・・・




もしも違うのなら、もっとも望んでいる理想の自分ライフに移行していかなくては、変わりようがありません。

一旦すっかり定着している習慣を変えていくのは、ものすごく大変なことです。

私も、その度にセルフイメージが下がって悲しくなったりします。



・・・・・・それでも。



・・・・・・それでも、やっぱり、どうしても諦めたくない自分を発見して、


「おおお~。私って、意外としつこいんだなぁ」


なんてにひひ意外な自分を発見して、また自分を好きになったりします。

なんだか、この繰り返しですか? みたいなニコニコ



今、これを読んで下さっているあなたは、いかがでしょう?



成功の反対語は失敗、と学校では習いましたが、現実の世界では、

「成功の反対語は、『何の行動も起こさないこと』『途中で投げ出してしまうこと』」

となっているようですね。



私の大好きな望月俊孝さんも、以下のようなメッセージを発信されています。


 1 「簡単な成果が上がりやすいところ」から始める

 2 ちょっとでも進歩したり、成果が出たら自分自身で「認める・褒める・喜ぶ」
   他の人にも褒めてもらう環境を作る

 3 毎日の行動をできれば「数値化」して、記録する

 4 難しかったら、できるところまで「基準を下げて再開する」

 5 毎日・毎週・毎月の行動量を「少しづつ増やしていく」

 6 志は高くてもよいが、毎日・毎週・毎月の行動の「高望みは厳禁」

 7 達成率を考えるとメゲやすい。「積み上げ数」を考えると励みになる

 8 どんなに素晴らしい展開になるだろう? と「最高のケースを想像」する

 9 行動しなかったらどうなるだろう? と「最悪のケースも少し想像」する

10 最初は3日、次は7日、次は21日間を目指す。「21日間続けると習慣となる」

11 予定通りできなくても落ち込まない。3日坊主でも10回繰り返せば習慣になる

12 完全に諦めない限り、いつでも「人生には復活戦がある」

13 自信が出てきたら、「親しい人に行動を変化させることを宣言・約束」する




私の場合、そもそも基準を高く置きすぎていました。

さらに、かなり長い間このことに気づけないでいたんですよ~しょぼん


もう少し、気を楽にして、まずは、

「できること」から始めてみましょう。

一緒に歩む仲間がいれば、きっと進んでいける、と信じて。


その仲間は、きっと今これを読んでくださっている、

【あなた】です!

これからも、ずっとずっとよろしくね!








ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町

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