先日、世界NO.1と言われている、本当に素晴らしいコーチ、アンソニー・ロビンズのセミナー(今回の開催地はオーストラリアでした)から帰国しましたっていうメールを、あちこちから受け取っています。

皆さん、いろんな感想を聞かせてくださいますが、妙に熱くなりすぎちゃう傾向にある人が多い中で、私の好きな望月俊孝さんのメルマガから引用させていただきますね。
(望月さんのメルマガは、転送自由なんです)




こんばんは。

望月俊孝です。



アンソニー・ロビンズのDWD

(ディー・ダブリュー・ディー:Date With Destiny、運命とのデート)

から戻ってまいりました。




この6日間のセミナーと、

その準備から帰ってくるまでの前後の旅程を通じて、

様々なことが内面から湧きあがってきました。




そのひとつが、

【もし記憶喪失になったとしても、覚えておきたいこと】

です。




『人生のゴールデン・ルール(黄金律)を一つ上げるとすれば、

どんな言葉やメッセージやイメージが浮かぶだろうか? 』




 そう、万が一、記憶喪失になっても覚えておきたい生きるヒントです。



 あるいは、記憶喪失になったら真っ先に教えてほしいことです。




例えば・・・



「与えることは受け取ることである」



「人を喜ばせること」



「ただたんたんと今、目の前のことを熱心にやること」



「私たち人間は神の分身。神の分身として周りの奇蹟に目を向けなさい」



「人は鏡、人生は鏡として生きなさい」



「私には無限の可能性があることを信じなさい」



「愛こそすべて。愛を惜しみなく与えなさい」





・・・どれも素晴らしい!





 人生の初期に知り、

それを人生の指針として生きたら、

素晴らしい人生が約束されることでしょう。




さて、あなたはどんなイメージが浮かんだでしょうか?



ところで、私なら・・・・・・


もしたった一つしか選べないならば・・・



「明確な目的(目標・夢・意図)があれば、具体的な質問が生まれ

 具体的な質問があれば、答え(ヒント)が目の前に現れる」



と教えていただきたいです。




脳は構造上、質問をすると、

必ず答えを探し出すのです。



だから、明確な質問をすると、

今まで目の前にあっても気づいていなかった

答えやヒントが見えてくるのです。



そして、それだけでなく、



普通の人にはまず見えるはずがない、

聞こえるはずがない、

感じるはずがない、

質問に対する答えやヒントが

向こうから飛び込んでくるのです。



ホントですよ。



だから、質問の質が良質であれば、人生は良質になっていきます。



でも逆に質問の質が低ければ、最悪の人生を歩むことにもなりかねません。



たとえば、



「どうしてあんなへまをしてしまったのだろうか?」



と問いかければ、、、、、



ちゃーんと答えを脳は探してくれるのです。





それもとても「へま」男とは思えないくらいシャープに答えを



とても「感性が鈍い」男とは思えないくらい鋭い感性でヒントを



とても「ぼやーっとしている」男とは思えないくらい迅速に



その答えを探してくれるのです。



でも、その結果、「へまな」「感性が鈍い」「ぼやーっとしている」男を証明し
てしまうのですね。





実はこれって僕がいつもいつも自分に問いかけていた質問です。




さて、あなたはどんな質問を自分の脳に問いかけているでしょうか?



そして、どんな質問を自分の脳に問いかけたいでしょうか?



本日も最後までお読みくださり
ありがとうございます。


              望月俊孝




いかがでしょう?

私は、もうこれだけで感動しました。

記憶喪失になっても、かぁ・・・なんてニコニコ


今、これを読んでくださっているあなたと、これからも、一緒に高まっていきましょうね。

読んでくださって、ありがとうございます。
ホーオポノポノ
カラフル小町

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