子供の頃、よく親から言われた、

「よく噛んで食べなさい」

という言葉。


これ、医学的にも本当に正しいの、ご存じですか?

大切なことなのに、理由も説明しないまま、ただガミガミ言われると、言うこと聞く気がしないのも、人間ですから、むしろ当然かもしれません。

よく噛まないまま(何かと時間の制約がある私たちは、もう無意識に飲み込んじゃうことの方が多いもんね~)食べちゃうと、想像以上に体に負荷をかけているんですよ、ほんと。

昼食後、なんとなくボーっとなって眠くなるのが良い例です。

きれいに消化するように体のエネルギーがそこに集中してしまっているわけです。

その負荷をやわらげてあげる・・・つまりよく噛むと、

食後も全然眠くならないし、胃も荒れない。

胃腸への負担が軽くなるので、体がスッキリして気分が良く、病気とは無縁になっていけるのです。

無駄なエネルギーの浪費が減ったわけですから。


胃炎や胃がんって、よく噛むことをおろそかにしていることが高じた原因となってることが、とっても多いんですよ。


日本は、特に胃がんの発症率が世界一になっていますしょぼん


よく噛んで食べていない人は、よく噛んで食べてる人と比較して、

毎日3時間~5時間くらいも、

充実して活動できる時間が減らせてしまっているのです。


笑顔でいられる時間も、それに伴って減っちゃいますよね。



全然お金はかかりませんにひひ

ちょっとだけ意識して、これからは、よーく噛んで食事してみてください。

体の調子がスッキリ良くなって、気分良くすごせる時間が、どんどん増えていきますから!




ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
ホーオポノポノ♪
カラフル小町

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