トイ・ストーリー最高です!!!
観てきました!
トイ・ストーリー3
映画の感想は・・・。
泣きました 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
映画でこんなに泣いたのは、久しぶりだ~
泣ける泣けるとは聞いていたけど
後半の数十分からラストシーンまで(映画に集中していたので、泣き始めがいつからかは分からず)は涙が止まりませんよ。
もう、号泣(ノ◇≦。)
ネタばれするから、詳しい内容についてはあまり書けませんが
おもちゃ達の友情、というか深い絆に胸が熱くなり。
御主人のアンディを想う、おもちゃ達の健気な心に心が震え。
おもちゃに対するアンディの愛情にも涙を流しました。
アンディは男の子だけど
子供の頃、お人形さんごっこをして遊んだ事がる人なら、みんな共感できると思う。
ずっとアンディの成長を見守っていたおもちゃ達は、
アンディの大切な宝物なんだ。
そういえば、ウッディって、トイ・ストーリー1では「こずるい」イメージがあったのに
トイ・ストーリー2では悩みつつも、アンディと仲間たちを選び・・・。
今回は、真っすぐにアンディと仲間たちの為に奮闘していた。
私はBAZZが好きなんだけど・・・。
今回のBAZZは「カッコいい」という感じじゃなかったなぁ~。
と言うのだけが心残り

我が家にはBAZZの人形があります。
今までは飾っているだけだったけど、我が息子がもうすぐ一緒に遊ぶでしょう。
あと、ポテトヘッドも。
これは、トイ・ストーリーとスターウォーズのコラボ商品。
結構部品も細かいので、このおもちゃはある程度大きくなってからかな。
我が子が、2歳~3歳になったら、必ずDVDも見せるんだ。
おもちゃの気持ちを考える事が出来る、優しい子になるように。
トイ・ストーリーを観たら、絶対「おもちゃを大切にしなきゃ」という気持ちになると思うんだ。
トイ・ストーリー3
観るべし (・ω・)b です!!!
おひとりさま




』

映画『ショコラ』に傾聴の意味を考える
2000年の映画なんだ~。
もう10年も前の映画なんですね。
~以下、Wikipediaから一部抜粋~
ある村でチョコレートショップを開店させるヴィアンヌとアヌークの親子。
しかし、その村は宗教のしきたりが色濃く、敬虔な信者で村人にもどうである事を望む村長が率いる村。
ミサにも参加しようともせず、私生児であるアヌークを連れたヴィアンヌは、村長反感を買ってしまい、
村長は村人にヴィアンヌの悪口を言って回ったり、チョコレートショップに行かないように触れまわったりという嫌がらせをされてしまう。
しかし、ヴィアンヌの明るく朗らかな人柄、そして美味で、停滞していた生活にポジティブな効果をもたらすチョコレートのおかげで、村人は彼女を受け入れ始める。
確かに、ヴィアンヌの人柄や美味しいチョコレートの力と言うのも大事だけど、
ヴィアンヌが村人と話をする時の場面を見ていると
彼女の傾聴のテクニックに脱帽する。
ヴィアンヌは、お店を訪れるお客様に対して常に「肯定的な関心」を持って接している。
村人が「あの人は頭がおかしい」とささやいているジョセフィーヌに対しても偏見を持つことなく、受け入れていく。
特に、ジョセフィーヌがチョコレート代を払いにお店を訪れるシーン。
夫から暴力を受けているジョセフィーヌの話を聞くヴィアンヌ。
最初は夫から逃れられないジョセフィーヌを諭そうとするものの
すぐに「夫から逃れたいけど逃れられない」ジョセフィーヌを受け入れる。
それも、自分が諭そうと発した台詞を「私の言った事が間違っていたわ」と相手の意見を尊重し傾聴する。
結果、ジョセフィーヌは夫の元から逃げ出し、
ヴィアンヌは逃げてきたジョセフィーヌを受け入れて、一緒にチョコレート屋さんを経営し
ジョセフィーヌも働きながら自信を持って自立していくのだ。
「無条件の肯定的尊重」
カウンセリングの中でも、一番大切で難しいところ。
これが常に出来ているからこそ、村人はヴィアンヌに心を開き
お互いの信頼関係(ラ・ポール)が築けたのではないか。
何気なく観た映画で、思わぬ気付き。
10年前に見た時とは全く違う視点で、映画を楽しんだ。
二次試験対策講座実施
参加者は10名。千代田区役所会議室にて。
千代田区役所@九段下
予想以上に綺麗な社屋。千代田区って潤っているのね~。
無事に1次試験を通過した方々。
二次試験に対する不安を聞いてみると
・10分間の面談でどこまで踏み込んだ話をしたらよいのか
・面談の後に面接がると聞いているが、どんな事を聞かれるのか
と言うのが主な不安要素。
既に、二次試験の情報を聞いている方も何名かいるものの、
やはり「見えない敵」と闘う事に対しての不安が大きいよう。
対策講座では、二次試験の流れ(集合~面談・面接まで)
面談の注意事項・面接で聞かれる確率の高い質問
などをレクチャー。
面談の注意事項については、カウンセリングの基礎をおさらい。
特に、32回講座からカリキュラムに組み込まれた「経験代謝」
面談の際には、この考え方を押さえておいた方が良いと思い、
経験代謝について少し時間をかけて説明。
33回CDA養成講座のアシスタントをしていて良かった

私の頃には、経験代謝という単語も考え方も無かったから、
養成講座の中でどの程度習うのかが分からなかったけど、
33回の養成講座に出たおかげで、皆さんがどのタイミングでどの程度習っているか分かったので
スムーズに経験代謝の説明ができたと思う。
経験代謝については、数回セミナーに参加したり、
養成講座アシスタントや昨年の二次試験対策トレーニングジムの中で
説明を聞く機会はあったけど、
「1回聞いただけでは分からない」と言う印象。
でも、「JCDAが凄く力を入れている。理解することが大切な考え方」でもある。
昨年末、30回のCDA二次試験対策講座にCDAホルダーとして参加した際、
講座を主催していたCDA仲間が、経験代謝について参加者に紹介していた。
但し、この時点で「経験代謝」という言葉については
7月に一緒に二次試験対策トレーニングジム参加した際に講師の方から聞きかじっただけ。
本人も漠然と理解した状態で説明しているから、参加者もあまり理解できず…。
私も、昨年末の時点では経験代謝についての理解が浅くてフォローできず・・・。
逆に、参加者を混乱させるだけの結果となってしまった。
そうゆう意味で、責任もって説明できないとマズイな~。
というプレッシャーを感じつつも、
年明けから数回のセミナーや勉強会に参加したり、本を読んだり
CDA仲間と議論をするなかで、何とか私なりに咀嚼出来たと思ったので
今回は、33回の認定試験受験者の皆様に説明する事にした。
過去の仕事で研修担当をしていた時から
「人に教える事が、一番自分の頭に入る」と思っている。
今回も、『経験代謝』について説明するにあたって、
「どんな例を出したら分かりやすいかな」
「板書するときは、段階別に書いた方が理解できるかな」
などと試行錯誤。
説明を聞いている最中に「なるほど」「そうーゆーことかぁ」と言う声が少し聞こえて安心した。
声を出していない、他の皆さんがどのように思っていたかは分からないけど

自分の為に、経験代謝についておさらい
■人に語る事で、経験と自己概念が分化し
■経験を語る(再現する)事で、経験を追体験する
■CDAはクライエントの追体験を促しながら、クライエントの発するキーワードを探し
キーワードの中から、クライエントの自問自答を促す
■自問自答から、クライエントは自身の価値観や感情について「気付く」
■自問自答を促すためには、『感情の反映』を意識する事が凄く大切。
参加者の皆さんが熱心で、質問もどんどん出てくる。
私の説明もついつい力が入ってしまい・・・。
最初のレクチャー部分に思った以上に時間を取られてしまった

二次試験対策は実践の時間が大切なのに~

我ながら、時間配分の甘さに反省

少しでも、ロープレの回数をこなせるよう、今回はオブザーバー役を抜いた2人組でロープレ。
CDA役は面談後、必ず自己の面談の振り返りを行う事
(クライアント役の人を試験官だと想定して感想を述べる)
クライエント役は、CDAの振り返りについて感想をのべると共に
聞いて欲しかった事や、必要なかったと思う質問・効果的だった質問などについて意見を言う。
という事を頭に入れながら、ロープレ。
久しぶりのロープレ+二次試験対策用に色々な事を意識しながらロープレをするので、
皆さん慣れるまでは大変そうだったけど、
実際の試験では同様の事を考えながら面談する訳で。
これは何とか慣れてもらうしかないですね~。
頭がいっぱいで、皆さんなかなか感情の反映を意識できず。。。
1回目のロープレは、殆どのグループが状況確認中心の面談だったので
2回目以降は「もっと感情の反映をするように」注意。
3回目も、同じアドバイスで。
今まで参加した中では、皆さんスムーズにロープレを進めていた印象。
若干、CDAなのに語り過ぎてしまったり、クライエントが語っている途中で話を被せる癖のある方がいたのが気になりましたが・・・。
最後に、その点は指摘。
講師側として、今回気をつけた事。
・テクニックについてのアドバイスをしすぎない
→シンプルに、自然体に面談することを意識させる
・大切なポイントを絞ってアドバイス
→感情の反映・共感的理解のみを意識させる
上手く伝えられたか否か・・・。
これから、彼らが二次試験対策の勉強会の時に、今回実施した事を活かし
二次試験本番に挑んだ結果に現れるのだろうか。。。
来月の二次試験、皆さんが頑張っている頃
私はBABYを産んでいるかどうかというところ。
9月の半ば、皆さんのところに少しでも多くのA4の封筒の通知(合格通知はA4サイズ)が届きますように。




