備忘のための投稿です。


時系列前後していますが、

作業ズボンの内側に、膝当てがはいる袋をつけることにしました。

着古した肌着シャツを目検討で切り、裾上げテープでアイロン貼り付けました。

前出のオレンジ色のパットを入れてみましたが、使用時にズレます。

そこで、100均ミーツさんで、床用のスポンジタイルを切って入れることにしました。切り方雑なせいか、やはり使用時はズレます。

ホンダのライディングパンツは、膝当てが膝を包み込む感じで、下から差し込むように、パンツ外側にパット収納部分が設けてございます。

このホンダのパットを自家製の膝の内袋に入れると、一二回はしっくりしてましたが、昨日ずれて負荷がかかったようで、裾上げテープの糊付けが剥がれてしまいました。裾上げテープは複数調達して 膝袋を増産するつもりだったのですが。。。


膝袋方式をめざしたのは訳がありまして、

建築または倉庫業の作業用なのか、膝パットの商品があることは存じておりましたが、高額だったり、簡素すぎたり、大げさだったりで購入の決めてがなかったのでございます。


あるとき、ホダカさんで、見た目もコンパクトで良さげなものが、3カゴ山盛りで販売してました。1400円ほどでした。

この方が、ズボンの膝も汚れないし良いのでは、と試しに一つ購入。


ですが、見た目と機能はよいものの、しっかりとマジックテープどめすると血圧測ってる感がございました。ユルめに装着すると、マジックテープ動作の咬合面積不足により強度低下。外れやすいのです。


そこで両面タイプのマジックテープで延長してみました。幅狭いものしかないので、クリップで押さえておきます。

これで血圧測定からは流れることができました。

キツすぎず、緩すぎずのところで、パットを膝に装着できるようになりました。

ところが、歩いたり跪いたりは、かなり可動しているようで、ズレ落ちるのでございます。


それでは、パットをクリップで挟んで止めましょうか。と用意したのが上の写真。

しかし、


しかし、すぐに外れてしまうのでございまして、

かくなるうえは、安全ピンを用いて、パットの止めゴムとズボンを縫いつけました。


これで落着。と言いたいところですが、本日はデスクワークに終始したので、動作に絶えるのか?安全ピンは安全なのか?

明日以降に持ち越しでございます。。。