たまたま、
そして、ペットボトルを使って雲を作る実験
「ミニ竜巻」を作る
【夏休み親子講座】を知り、
申し込んでみたら、当選🙌
⭐️女性気象予報士による親子お天気教室⭐️
竜巻が発生するしくみを学ぶ。
竜巻・雷・大雨に出遭ったら
どうやって身を守ったらよいのかなど、
防災クイズもありました。
そして、ペットボトルを使って雲を作る実験
「ミニ竜巻」を作る
ペットボトルのキャップを、
この炭酸キーパーにかえ、
中の空気を圧縮して、フタをあけると、雲ができるのです。
※小さじ1の水と、パウダー入り制汗スプレーを少しだけペットボトルに入れました。
☁️どうして雲ができるの?☁️
ペットボトルをへこますと、
(圧力が上がり)温度が上がります。
これは中の気体の粒同士がおしくらまんじゅうをしている状態になるためです。
そして、パッと手を離した瞬間、
おしくらまんじゅう状態が解消され、
中の(気圧が下がり)温度が急激に下がります。
この時、(目に見えない)水蒸気でいられなくなった水分が集まって(目に見える)水となり、
ペットボトルの中か白くなります。
これが雲です☁️
パウダー入り制汗スプレーを入れたのは、
水蒸気を集まりやすくするためです。
空に浮かぶ雲のつぶも、色々なチリに水蒸気がくっていてできています。
とても良いお勉強会でした。
参加できて良かったです。
ありがとうございました。
帰りは、桜木町駅のアメリカンハウスで
軽くランチして、
2人はバスケット🏀の練習に向かいました





