新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

昨年は、新型コロナで始まり、新型コロナで終わりました。(ってまだ終息してませんが。。。)

年末に、東京都は、新規感染者1000人を超え! どこまで続くやら。

全国的にも重症者が増えていて、医療機関の方は、大変な事と思います。

休みも無く、自身も感染に恐れながら人命を守る姿に感謝します。

飲食店への補償も大切ですが、医療従事者への補償もしっかりして欲しいと思います。

 

そんな中、年始は、ほぼ外出しなかったので、新川崎君のメンテでも。。。

毎度のオイル交換です。

今回で、総走行距離約1000kmです。

一回目は0kmの時、二回目は約200kmちょっとの時、そして今回です。

約700kmの走行ですが、夏場の高温(おそらく110℃超え)を経験したので、真っ黒でした。

 

毎回(と言っても過去2回ですが)、クラッチ側のカバーは外して中を見ていました。

過去、2回は、オイル排出では鉄粉など殆ど見えなかったけど、カバーの底部には、

結構鉄粉が溜まっていました。今回は、その鉄粉はほぼ無かったです。

 

ドレンでは排出できない鉄粉が、ケース下には溜まっていますので、

中華エンジンをご使用の方は、新しい内、オイル交換、2~3回までは、ケースを外して

洗浄する事をお奨めします。

 

更に今回は、一歩進んで、ローターの中を確認してみます。

 

 

分かりにくいですが、ローターの円周部と蓋の内側には鉄粉が光って見えます。

遠心力で外側にこびり付いていましたが、1㎜も溜まっていなかったので、

そう頻繁に確認しなくてもよさそうです。

 

ちなみにオイルフィルタースクリーンは、ちょっと糸くずみたなのがありましたが、

ほぼ綺麗でした。

 

そんなこんなで、元通りにし、テスト走行してきました。(写真無し)

 

こんな、2021年のスタートをきりました。

他愛の無いブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。