とりあえず、カブレースの第一戦を無事に終えたので、ひとつネタを!
レース日雨で良かった。(本ブログで納得して頂けると思います。)
我が、角目くんRはリアにキャストホイールを入れるべく、
スイングアームをタイカブ用(多分)に換えています。
そこにウルフ50のホイールを入れるんですが、ウルフ50はブレーキパネルを
スイングアームのポッチでズレ止めをするタイプ。
一方、タイカブはトルクロッドで止めるタイプ。
そこで、同じ年代のハスラー50のブレーキパネルを利用して、トルクロッドで止めるタイプにしています。
が、
下、ハスラーのパネル。
赤丸部分に幅(出っ張り)があります。
下、ウルフのパネル
この事に気が付いたのが、昨日だったんですよ!
試しに取り付けてみたら、微妙にガリガリ言ってホイールがスムーズに回らない。
そう、出っ張りがホイール側に干渉してるんです。
って事は、レース当日、ドライだったら、急いでタイヤ交換(ホイールごと)して、
この事に気が付かずレーススタート!😱😱😱
幸いウェットだったので、カブのホイールで出走したので大事に至らず。
本当にラッキーでした。
神様ありがとうございました。
そこで、人力フライス盤を利用して削ります。
ちょっと作業が、進んでいますが、金鋸で外周を3mm位カットします。
無事、切れました。
ちょっと凸凹なので、ドリルの先に砥石を付けて削ります。
シルバーの所が削った所。
まだ、車体に取り付けていませんが、第二戦前に発見できてよかった。
苦労と言うより、確認不足ネタでした。





