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クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

旧い物好きな田舎のじさまのバタバタストーリー

野菜作りで一ヶ月半もブログを書きませんでしたが、野菜が採れ初めて
少し落ち着いてきましたが、次は「八千穂蕎麦」を蒔く準備をしなければいけ
ませんが、雨が続き心配しています。
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今日も夕方飛んで帰り畑に行きましたが、朝挽は特にこの辺りで言う「ブヨ」
と言う虫が多くて、草むしりなどをして、鼻の下と腕を鎖されました。
じさまはアナフィィラキシー症候群で直ぐに、腫れてきます
熱が少し出て、この熱い夜に眠りにくくなります

畑を増やしたら当然、土手の草刈だけでもかなり増えました、
畑の環境を整えているだけで新しい畑は野菜作りに至っていません、
この畑は「八千穂蕎麦」用の畑で、鹿避けネットの杭打ちをしている所です。
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そお言えば今日、納車の帰りに山道を帰ってくる時、鹿を二頭見ました
昔より絶対増えてるよね、山で大きな動物と間近で遭遇すると、ビックリするね。


畑仕事だけで無く、その間にストーブの薪になる原木も運び、玉切し
今年の春に遅い雨氷が有り、東洋一と言われる八千穂高原の白樺が
白樺
沢山倒れました、白樺は寿命が短いから倒れやすいのでしょうか?

白樺

それを町が払い下げしました、白樺は火持ちが良くありませんが、スターターに
燃すつもりです、「これが楢だったらなー」文句はゆえねーなタダだもん。

そうそう最近作った、お気に入りの、シンプルで実用性の高い
オートリターン付きの薪割り機、太いの割れるよ!
お気に入りの自作スプリッター「ブレーブもどき1号」
ベースの「クボタ」これが又いいよねー! トラクターは移動が楽でいいよ。
空冷単気筒ディーゼル、クーリングファンがフライホイールの周りに有るらしく
クラッチハウジングに吸気口が有ります、噴射ポンプのギアにはクランキング用の
フックが付いています、又活躍できるね。
だだし空冷で単気筒だから音が大きく、自宅では使うのに気兼ねです。

A210とCDルマン
オ-! この写真綺麗だね、撮るのは同じ設定で同じツァイスで
撮ってるんだけどなー! PCでの加工の仕方も、ちゃんと勉強しなきゃ駄目だね。

「ブレーブもどき1号」で薪を割るのを楽しみにしていますが、それすら出来ないです
手が足りず朝挽と日曜日だけでは到底間に合ず、他の好きな事が全然できません。
間伐材の払い下げ
日曜日に、畑の移動途中で、我慢できずちょっと毛鉤を振ってみました、
今年初めてで、でも流石に手が動くね、直ぐ二匹釣りました。
手を水に浸け手を冷やし、針を外しリリースしました、やっぱ釣りもいいわ!

仕事をリタイヤするまで、野菜作り止めようかな?
なーんて毎年言っていますが、ほんとに休んだらほかの事一杯出来るよね。

京菜やルッコラ、レタスとラディッシュはもう食べつくしました、今からはお待ちかね
キュウリ、ナス、ピーマンです。
ヤマ・ソービニオンのワイン「御座山」
写真が伸びてしまいました、曲がったキュウリが伸びています~う。

金時草とモロヘイヤも摘み始めています。
モロヘイヤを細かく刻み、そーめんの麺つゆに入れると、薬味がからんで、
その上「のどごし」が好くなり、美味しいよー!
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冬の間食べていたスーパーにある「売るために作った野菜」の旨くない事、
トマトは自分で作ると「完熟トマト」を食べられます、出荷するトマトは
流通する過程で赤くするんですよ、完熟は日持ちがしないからね。
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恒例のコッパデ小海の二日目を、早引けして蒔いたジャガイモが、もう少しで収穫です。
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と言ってる内に試し掘りをしてみました。
新じゃがは、なんつったて「じゃがバタ」。
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種類は定番、男爵、北あかり、に減らしました。

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この大葉のような草なんていう草だい?食べられるらしいけど、
茎が透けてるよ、誰か教えーて!

話しが前後しますが、4月に20回目になる「コッパデ小海」と言うカーイベントが
長野県の小海町で開催されました、早く書かないと季節感が狂ってしまいます。
イタリアの都市間レース「ミッレ・ミリア」を模したイベントでは、日本で一番素晴らしい
車好きのお祭りだと思います。当時、日本の各地で行われてたクラッシック、
カーイベントですが、自動車後進国の日本では、複数台の車で公道を走る事が受け

入れられず、中々定着しませんでした。
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20年目の今年はパナール群が先頭です、

小海リエックスホテルのエントランスに並びました。
パナールCD62ルマン

パナールCD62プロト、典型的なルマンスタイルです。
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DBのルネ・ボネと分かれた後にシャルル・ドゥーチェにより、

最高速やエアロダイナミクスをテストするためにこのナローボディーは創られた。
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下の写真の車がこの車です、右に半分写っているのが、

パナール・ルバッソール社の量産市販スポーツカー「CD」ですが

一番下はプロトを基に出来たレーシングタイプです。
上の車がこの固体です。


パナールの仲間達、

クレパルディ、CDルマン、DBスポルト、DB53、ディナ・ジュニオール
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トッポリーノ・ザガート・PでエントリーしているKさん、Nさんが、20回の記念に

CDルマンのカード付きアニバーサリー・チョコレートを作ってくれました、

すごいね、ありがとう。
CDのカード付きアニバーサリー・チョコレート


COPPA・DI小海は、小海町が主催者になり地元佐久のヒストリックカー通のW氏、
ジムカーナー等でめっぽう早い、同業仲間でミニ乗りのI氏、小海に別荘が有り、
元「童夢」のスタッフだったと言うY氏、当時「アグスタ好き」のKさんで始まりました。

Wは西風さんのGTロマンに、おでこのでかいキャラで何故か出ています
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初期のパンフレットの写真はエントラントでもあった写真家のIさんが、

スタンゲリーニの所有者でもあるAさんのイラストと共に飾ってくれていました。
1回目コッパデ小海
ベローナのコロッセオ前に飛び込んできた、「OM]の2台(90,ミッレ・ミリアより)

今はWもY氏、Kさんも写真家のIさんも来なくなり一寸寂しいです、でもKさんの

お兄さんはメトロポリタン美術館に美術品として唯一展示されている車、

素晴らしいチシタリアでエントリーされ何時も優しく握手をしてくれます、紳士です、

物静かで、かっこいいです。

その頃はスポンサーも少なく、楽しいイベントを続けたくて地元企業やじさまが

応援していました。


アイテムのロゴマークが見えます。
会社のロゴマークが見える、フェラーリ・250TDF

この後、フェラーリブランチで御殿場のミュージアムに行った時貼ったまま

展示されていて、驚きました。


長野県の田舎、小海町で行われる、このイベントは町が主催者という事も有り、

コースも執りやすく、自然の中の峠やワインディングを気持ち好く走れます。

場所的にも、日本のほぼ中心で関西や、北海道からのエントリーもありました。


会場に入る時のドキドキ感や、何時もの人達の懐かしさや、雰囲気がとても

好きです。
最近、来なくなったCGのKさん、世界的フェラーリ、コレコターの Mさん、

ネコPのSさん等、曹操足る人達が盛り上げてくれました。



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じさまは第1回目から、[パナール24CT]で参加しました、ローカルテレビの

取材を受けたり、ドライブシャフトのスプラインがナメてしまい、そんな状態でも

平らで加速し、登り坂ではアクセルを除序に緩め走りきりました、楽しい思い出です。


そう言えば売れ始めたころのネプチューンがインタビューに来たり、

峠族から抜け出した頃の土屋啓一氏がゲストで来たこともありました。

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2回目にエントリーした、サーブ96モンテカルロです。

この固体はサーブのエースドライバーで62年;63年のモンテカルロを

96前期型で征した、エリックカールソンの所有物だったらしいです。
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この車もそのエンジン故にユニークな機構が在りました、駆動系に

ワンウェイクラッチの様な物が付いていました、インパネのメーター周りが

とても好きでした、 アー! 駄目だ、また車趣味に火が付きそう。
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チョット寂しいのですがこの子たちの代わりに次の「小船」が来ます。

さあ何でしょう!
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ナルディー750スポルトです。
エンツォのアルファ時代からの仲間で、アウトアビオで創った最初のフェラーリ?
「ティーポ815」をドライブした、エンリコ・ナルディーがダネーゼと創った数少ない
レーシングカーです。
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パワーユニットはBMWのクランクケースだけを使い、

その殆んどをオリジナルで作りあげたそうです。
トルクフルな走りのナルディ750スポルト

少排気量に有利なフラットツインはパワフルで、軽量なバルケッタを

小気味良く加速しました。
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が!、何年か乗りましたが、低速時の音を聞き、「バタバタ」などと

馬鹿にされた事もあり「プォーン」と言う音のする4気筒?が欲しくなり、
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と言うよりは見ると欲しくなる悪い癖があり、と言っても写真だけですが
まだイタリアに居る「モラスッティ・スポルト」が欲しくなったのです。

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パリゾットによるそのボディーは雅に「小船」と思える物でした。


しかし、フロントはなんと!

テスタロッサのポンツーンにも見える? かっこ良さ!
たくあん漬けに挑戦


ほら見て!・・・ もっ勿論! じさまの車では有りません。
250TRの勇士
ウ~ン!そうでもねえか。
懐かしい、Iのミニが後ろに見えるね。

この車にはASIと言うプレートが付いていてイタリアでは無税です!
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珍しく、あっと! ファミリーなショット
珍しく!あっとファミリーなワンショット

この車は軽井沢の旧軽から峰の茶屋を走行中キャブレターがオーバーフローし、
走りながら前ヒンジのボンネットを開けキャブを叩きながら走った事も有りました。
今思うと、隣に乗った子供に危ない事をさせたと反省しています。
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排気量の小さい車は走る事自体が大変で、全身で音、振動、匂い、

又エンジンや各部の内部を想像しながら、必死に走ります、

小さな車には毎回自分だけの物語りが生まれます、

だから少排気量の車が大好きです。

と言いつつ、4気筒、750CC、OHVに限界を感じ始めていました。
ビアルベーロがホシーノ! キャパシティーを上げるっつのはどお?

と言うことで、Iの「ストラダーレ」の隅で眠っていたスタビリメンテを

忘れられなくなっていました。今度はアバルトの初期のチューニングと思われる

、フィアット1100のエンジンが載っているのです。


まだまだCDルマン、スタビリメンテ、DBGTコーチ、ナルヅッチなど、

だらだら書くものが有りますので、又何時かに・・・   続く!

[春になったら、やる事だらけで中々書いていられません。
コッパデ小海の後、無くす事を予測しながら、やっぱり無くしました。
ブログ用のUSBメモリーを・・・・ ついでにメモリーステックも無くしました。
写真を撮りなおさないとブログになりません。

今月の初めにアクシデントが有り、強いダメージを受けましたが、

そろそろ立ち直らねばと今日、写真などを撮ってみました。
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アイルランドのウォーターフォードの小型ストーブを手に入れました、

前々から欲しかったサイドにレジナルズタワーのレリーフがステキな

ストーブで既に廃盤になっています。時が流れ個性的なものが又一つ

消えていきました。


このストーブの入手先は「http://ameblo.jp/cd62proto/entry-10491347546.html

で御確認下さい。

じさまの病気が又発症しそうです、「醜いアヒルの子」と

言われたアンデルセンのC1-1G、あのストーブを初め、サイドにリスの

レリーフが或るモルソーの2BO、1410でもいいな!
ダッチウエストのFA209 ラージボックスヒーターもいいよねー

そお言えばこの100BのOEMみたいなやつが、プリマスだかオプティマ

だかで有ったよね、麦の穂を束ねたレリーフの、あのグリーンもいいよね!

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外に放置され、かなり重いため土の中に半分埋まっていたらしいです。
綺麗に磨いて、憧れのあのチョコレートブラウンに塗って仕上げたいです
ほんとはホーローだと思うけどね。


今10時半だけどもう寝るよ、明日の朝早く起きて蕎麦畑の鹿避けネット用の
杭っぽを切に行きます、去年の二の舞は嫌だからね、ストーブと一緒に手に入れた
4台のチェーンソーも、ようやく調子を取り戻してきました、あと手漕ぎの井戸用
ポンプだとか、ぶんぶく茶釜だとか、折りたたみ自転車、集乳缶、インパクトレンチ
そうそう、粉剤散布機も有ったな、もちっ子だって持ってきたでしょ。
一番最初に手を入れて使った「アラジンブルーフレーム」極上の38型も有ったね、
全部見せびらかしたいんだけど、書く事があり過ぎで、どんどん遅れてしまいます。


まだコッパデの写真も、早々、薪割り機も作りました、「ブレーブ」モドキです。
トラクターのフロントローダーも未完成ですが既に現場に出て働いています、
そういえばトラ君達のハウスも未完成ですが、中にインター2台、ローダーと
フォード1000が入りました、切がないからもう寝ます・・・・・