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クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

旧い物好きな田舎のじさまのバタバタストーリー


なだらかな、ワインディングを駆け上がると、頂上付近にその店が在ります。

数十年前に時々訪れた、その峠は今も変わらず、町並みを見下ろす山際を走っています。


妻恋村から軽井沢を通り、ゆるやかにアップダウンする日本ロマンチック街道を走ると、

胡桃の里から、巨峰の名産地へと抜けていきます。
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ



美術館の見える丘をすぎ、アトリエド・フロマージュの交差点をぬけ、


クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ-丘の上の美術館


ロマンチック街道から分れ、玉村さんのヴィラデスト・ワイナリーの下を通り過ぎると、


クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ-玉村さんのワイナリー


除じょに高度を上げる、ワインディング・ロードの始まりです。


クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ-思い出の峠

点在する葡萄畑を見ながらアウト寄りにコースを取り、左コーナーから入っていきます


クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ  

若かりし頃レーサー気取りで走ったあのカーブはもう少し先です。


クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

有名になったあの人もこの「峠道」をテールを流しながら走ったのでしょうか

クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ


幾つものコーナーを抜け最後のコーナーを曲がると、突然目の前に古民家を移築した

大きな建物が現れます、



数年前にできたらしいその店は、峠の頂上の一番景色の良い所にあります。


クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ-天空の城 風香

眼下に広がる広大な風景は、遠くに北アルプスを従え、その建物を[天空の城]にも思わせます。

あのテラスから見る景色、一人で見るには広すぎるでしょう。

あの頃隣に居たあいつと訪れてみたい・・・

遠い昔の刹那さと、熱い思いがよみがえりました。

入る事のないその入り口の脇の、小さな木の看板にありました。

 

 風のギャラリー 「風香」

びっくりしたなーもう!
前々回、携帯を代えたつったよね、じさまはメールっう、まどろっこしいモノ
が嫌いでやりませんがIモード契約はしていました。
これも「オー旧いなー」と言われながらムーバを使っていました、機械好きなので
気に入った物を長く使いますが、流石に古くカメラも壊れていました。
ついに最新の携帯を手中にしたのです。
あれ程の衝撃が待って居ようとは
新しい携帯は使い方が良くわからず、ナビとかチョットどんな物だかやってみたが
使い方も良くわからずも、ゴキゲンで「持って」いました。

二週間ほどし、ドコモからのお知らせを見てビックリ仰天なっなんと!4万円もの
明細が届き目を疑いました、いつも気兼ねなく電話していましたが6千円を
超える事はありませんでした。
ビックリ仰天の明細書!
何が?なんで?うそだろ?間違い?

じさまは変な所に繋いだ覚えはありませんでした、
すぐドコモに電話してみました、「覚えがねえ!間違げーずら!」と電話で捲し立て
泣き叫びました、興奮しているじさまに動ぜず 「パケ放題Wはイカガデスカ~」
ふざけんなー! んっ! ・・・なんだそれ?
そんな事聞いてねや!高額な訳をおせーて! 身に覚えの無い大金払えねぞー!
だって5~6千が二週間で4万円だよ・・・ しかし、じさまの要望は叶えられず、
そのなんたら言う契約をしました、久々の非日常的なビックリでした。

この携帯はヤマダ電機のフォトフレームと一緒に買えば安くなる、セールで
買いました。
そのフォトフレームに写真を数枚送りましたが、いくら高画質でも、
これほどの金額になるとは思いませんでした。
この携帯カメラに期待していたので残念なスタートになりました。

この年まで生きると、世の中の仕組みは大体、分かっているつもり
でしたが又勉強させられました。

某メーカーの「銘品」のお話しが逸れてしまいましたが、又書きます。

ストーブの季節が来ました。最近また、「物欲の塊」のじさまは、無料回収のクズ屋から
薪ストーブを二台買いました、軽く写真なんか見せちゃうかなー


この2台は何でしょう?じさまの余り好きでは無いアメリカ製です。


うーん・・・やっぱり失敗だったかな?
見つけると、すぐ欲しがるから駄目なんだよね、1台はオーバ-ホール後放置された物。
もう一台は某メーカーの「迷品」?薪ストーブを良く知らない人が使ったらしく
惨澹たる状態でした、サビだらけだけど、良く見るとじさまの大好き名な色、もったいねー!

使えるほうのストーブこれです。


ダッチウエストは二台目です。


ダッチウエストのラージ・フェデラルコンベクションヒーターです、
最初にコンバスターを使ったストーブで、アメリカの厳しい排煙規制をクリア
しています。
ストーブはそのエネルギーの殆んどが熱い煙として煙突から抜けてしまいます、
この熱効率を上げることが暖炉に始まる、ベンジャミン・フランクリンが考案した、
「炎を鉄のケースで閉じ込めた」薪ストーブの課題です。
煙として大気中に放出してしまう未燃焼ガスを、そのコンバスター
(自動車にも使われている触媒)を二次空気とともに通過させ
再燃焼させるのです、これによりストーブの熱効率は飛躍的に向上しました。


排気を綺麗にし熱効率を上げ、薪も節約する,装置


この方式がベストとも言えない理由に、上昇気流によるドラフトの抵抗になり、
温度が上がりドライブ状態にする為のダンパーの切り替えなどの煩わしさや 
このキャタリテック・コンバスターは数年で交換の必要があります。

長い歴史と経験を持つ北欧のメーカーは別の方法を考えました。


じさまが今使っているストーブは「ク・リーンバーン」という
方式のストーブです。


美優と美弥嗚 001


ねー!Uチューブの「滑り込む猫」見た!あの猫メタボっぽいね。


もう寝る、としょーりは眠いわ!「もったいねー!」話はまた後で。