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クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

旧い物好きな田舎のじさまのバタバタストーリー

前回の変なストーブは嫁ぎ先が決まり、再婚しました・・・ じさまもしたい!


そっそして、旅行に行くのだ! 今まで一生懸命?働いてきた御褒美だもの。 


どこがいい 南の島?


クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ
南では無いけど、島育ちのアイルランド製の薪ストーブ


今はドイツに行って見たいね、

でも最近のドイツ車は嫌いです、コンピューターだらけの
昨今の車は壊れると物凄くお金がかかります、あの子供だましのおもちゃみたいな

「BM ミニ」でも初期型はパワステが弱く壊れると直ぐ20万ぐらい掛かります。


「レジナルドタワー」のレリーフがいいよね。

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出来の良いものは、長く使えるのが定説でしたが?


実用車として、質感も良く走行性の良かったベンツ等も、ハイテクにしたが故に

コンピューターが多く、壊れると大金が掛かります、どの外車も一緒だけど怖いよね、

時代だから仕方ないよね。


でもストーブは、今もって欧米物が主流です、薪ストーブの歴史の有る国の

物がいいね、という事で再生を済ませた「ウォーターフォード・100B」です。



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ブラスのシリアルプレートが付いています。


パッキンも換え、塗装もしましたが、ちょっとパッキンが太すぎました。


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ドアを開けた時の炎返しのロッドも無かったので、作りました

これは効果的で流石に韓国製とは違いますね。



開けるとフラップが下がり炎が外に出にくいように、なっています。
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奥の山形のバッフルの裏から暖められた、二次空気が入り、

二次燃焼が繰り広げられるのです。

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ドアを閉めると、穴開きのフラップが閉まり、計算されたサイズの穴で
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炎の流をセーブするものと思われます。

こんな小さな炉内でも、素敵なファイヤー・ワールドが在るのです。

なんちって! 


嫁に行ったストーブに代わり、山小屋のガレージに置いて見ました。
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房総の避寒地を、あきらめて近くに有る、理想に近いガレージ付きの

建物を買って、小さい部屋で使ってみたいです。


嫁に行ったストーブは、嫁ぎ先で気に入られ幸せそうです、

人も同じで、価値観の違いや相性の良し悪しが有りますね、

望み過ぎると寒いです。

今、気になるものは?


 「うち家具やー 」「わお!」


引っ切り無しに口にしてしまいます。


気分によって、


「でんでらりゅーばー でてくるばってん


         でんでらーんけん でーてこんけん」


                           などと歌っています。

          

すると我が社の事務員のSさんが「なつかしーね、その歌知ってるよ!」

だって、そうなんです九州で育ったのです。


そお言えば、ブルックスのCMにじさまと


同じティーカップが出ていましたなんか嬉しいね。




でんでらりゅーばー (出て行けるなら)

でてくるばってん  (出ていきますが)
でんでられーけん (出ようとしても 出られないから)
でてこんけん    (出て行きません)

こんこられんけん (行こうとしても行けないから)
こられられんけん (行くことができないから)
こーんこん     (行かない、行かない)

先日手に入れたモルソーは一通り掃除をして置きましたが、

後ほど書くとして。


最近、変な薪ストーブとポット式の灯油ストーブを、交換してみました。

「変なストーブ」っつう言い方も変ですが、メーカーが分りませんので仕方が

ありません。


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中国か台湾なのか知らないけど、おもちゃにしてもいいかなー

と思い、持って来ました。


じさまのファーストカーの荷台の上で、燃してみましたが、

これ用の普通の煙突が無く、さすがに良く燃えません。


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本当に値段での違いが有るのでしょうか?


先ず、デザインは人それぞれの好みですよね。

でも、形、大きさ、で性能、特性が出ると思います。

構造は、余り変わらないように見えますが、ストーブその物の

鋳物が薄いような気がします。


炎を返すバッフルはすでに熔けて有りません、サイドの

ガラス・スクーリニング用の摘みダイヤルはさびていて、動きませんが

これは使っていた人が、意味を分っていなかったらしく、窓は真っ黒です。


荷台の上で燃していると、ばさまが帰って来て、「荷台がなんか、煙っていますよ」

「焼芋屋さんでもやるんですか」だって!


冷ややかな、ばさまのお言葉に見送られ、そのまま山小屋まで

行く事にしましたが、火を乗せての、移動はさすがにドキドキでしたが、

焼芋屋も悪くないかな・・・ なーんてね。


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フロントドアの下のデッキに、淵がないのが気になりました、

こんなマットの上で燃やして、ボトム・シールドが無いのに大丈夫かい?


山は案の定、雪が舞っていました、ストーブが割れないか気になりました。


取りあえず、置き場所を決めないと、お遊びで第二ガレージに置いて見ます
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フロント・ドアにも窓が欲しいよね。


フロント・ドアや外壁の合わさりが良くなく、煙が漏れます、

これは、この固体の状態がよくないのかもしれませんね。


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熱変形が大きいのか、製造精度が良くないのか分りませんが

新品時に作りつけを調整して、オーバー・ヒートさせないで使えばいいかも。

足も短いし、底の射熱板も無いので、炉台や設置場所を考慮しないとね。


それなりに熱源にはなると思いますが、効率の違いは良く分りませんが

耐久性、使い勝手に差が出る気がしました。


でも、やっぱり値段の違いも大きいからね!


日曜日には煙突を仮付けして、燃してみました

それなりに燃えています、木くずを燃すのに丁度いいよね。


でも、こんな所で燃していいの!
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今年は3台の除雪機が大活躍です、


これですもの!
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日が差して、解けてもまだこんなに有ります、


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じさまが作った、奥の第四ガレージ・単管ハウスの屋根が雪の重さで、

垂れ下がり、雪下ろしをしました。


母屋では、中型ストーブの傑作「モルソー2110」がクリーンドライブ中です。