ETVで「カノン~家族のしらべ~」というドキュメンタリーをやっていたので先週録画して、今日観ました。
特別養子縁組で親子になった家族の話です。
娘が思春期になり、親とぶつかり合うというような番組紹介でしたが、その説明だけでは表せられないような内容でいろいろ考えさせられました。
特別養子縁組で幸せになる子どもたちが増えて欲しいと思いつつも、自分には養親という役割が果たせないというのが切なくなってしまいました。
番組中に流れる「カノン」も聞くだけでなぜか切なくなる曲なので、一人涙しながら観ました。
気になって録画していたのになかなか観られず、観てよかったけれど、今後は特別養子縁組の話は観ないようにしようと思いました。
何もできない自分がつらすぎます。でも、特別養子縁組や里親制度については制度の利用が広まってくれるといいなと願っています。