今日は一日家で作業の日。細かい作業に神経を使い、疲れたけれど、合間に今ハマっている中国ドラマ(「大清夢回」)を見てノルマを完了しました。
清朝宮廷モノが好きで、特に雍正帝に興味があります。治世の長い康熙帝・乾隆帝の間にあって短い治世だし自らの登極に功績のあった臣下すら粛清する等、冷厳な印象がありますが、学者の評価は意外に高かったりするんですよね。
「九子奪嫡」の描写が一番史実に近いのでは?という意見をYouTube解説動画のコメント欄で見て「夢回」を見始めたのですが、この第四皇子は左利きの模様(まだ第9回位です)。この時代の皇子様役としては痛いかな...。母の徳妃・弟の第十四皇子と食卓を囲むシーンで気づいたのですが、左利きが目立たないような撮り方にはしてある。でも、左利きだと筆を振るうシーンは撮ってないだろうな、と思ってちょっとがっかりしているところです。