先日から見始めた『雍正王朝』、10話まで見終わり、いよいよ面白くなってきました。

 

初の皇太子廃位があったところで、雍正帝が帝位につくのはまだ先。

 

...でも、康熙帝役・焦晃(ジャオ・ファン)氏の演技に、すっかり魅せられてしまいましたラブ

 

焦晃氏のWikipedia(日本語)

 

1936年生まれと言いますから、今年90歳(!)『雍正王朝』の時は60代ですね。

 

画像を見るとお分かりになるかと思いますが、非常に深みのある、仙人みたいな容貌で、ことさらに威張ったり怒ったりしなくても自然な威厳がある。

 

そういう帝王らしさと、後継者に悩む老いたる父親という雰囲気がよく出ている。

 

中国語で書かれているファンのコメントを翻訳して読むと、「神演技」「康熙帝が抜け出てきたみたい」「(初期は)”雍正王朝”というより”康熙王朝”みたい」と絶賛の嵐。

 

私もその通りだと思います...照れ

 

私は、若いイケメン俳優も嫌いではありませんが(『瓔珞』の許凱、ローレンス・ウォンなど結構好きラブラブ)、演技派のおじさま・おじいさま世代の俳優がめちゃくちゃ好きなのです。

 

沢山の時代劇に出演しているので、中国では「国民のお父さん」として慕われているという沈保平氏が大好きで、彼を長く見られるからという理由で『武則天』を登場シーンをメモを取りながら2周したほど爆  笑

 

(「第53話 王徳(沈氏が演じた宦官)の嘆きの演技が素晴らしい」とか書いてるアセアセ

 

焦晃氏も、「私の愛するおじさま・おじいさま俳優」に堂々ランクインです♬

 

ドラマのせりふを少しでも理解したいという、語学学習のモチベーションができました。