昨年の秋季大会でPL学園に敗退してから実に約半年ぶりの公式戦。我々履正社ファンはもちろんのこと、選手の皆さんも楽しみにしていた実戦の場面だったのではないかと思います。
試合会場はいつもの履正社茨木グラウンド。ある意味どこの球場よりもホームであることには間違いないので選手の皆さんは落ち着いて試合に臨めたことと思います。ただ、私達からするとアクセス悪かったり写真撮影出来なかったりするからあまり歓迎ではなかったりしますがw
とまあ細かいことは置いておいて試合内容へ。この日の先発は夏以来にエースナンバーを背負うこととなった溝田くん。
昨年はセンバツ初戦で準ノーノーを達成するなどの飛躍もありましたが、その後はフォーム改造などで苦労してきたこともあり復活が期待される選手でもあります。
・・・結果から書くと、この試合では復活を感じさせる7回無失点2被安打の投球内容となりました!彼の苦手と思われる立ち上がりの初回こそは力みからか高めに浮くボールが目立ちましたが、その後は得意のスライダーを織り交ぜたピッチングで5回までヒットを許しませんでした。
彼の投球は1年生の秋から観ていますが、一昨年から昨年にかけての冬の間に本当に直球の威力が上がった印象があり、この試合でも試合終盤まで外野にボールを飛ばさせてしませんでした。この直球が低めにバンバン決まれば並の相手であれば簡単には打てないだろうと思います。今後の更なる活躍に期待ですね\(^o^)/
お次は打者陣。この日スタメンを昨秋の公式戦と比べるとこんな感じになります↓
昨秋 今回
1.(9)西村 1.(8)西村
2.(8)古谷 2.(4)古川
3.(6)松島 3.(3)井町
4.(7)辻井 4.(7)辻井
5.(3)四川 5.(5)岡田
6.(5)岡田 6.(9)山本
7.(2)井町 7.(6)松島
8.(4)若林 8.(2)塚畝
9.(1)寺島 9.(1)溝田
打順の変化だけに目を向けると、3番を打っていた松島くんと7番を打っていた井町くんが入れ替わる形になっていたり、6番の岡田くんの打順が1つ上がる形になりました。今後も様々な起用の仕方が予想されるだけにこちらも楽しみなことですね。
中でも気になったのは選手のみんなの気合の入り方と身体の大きさが本当に変わったこと。もちろんいい意味でですよ?
試合前のノックを観た瞬間に、選手の皆さん・そして監督の今後にかける思いの強さに圧倒されました。秋の敗戦が本当に燃料になっているんでしょうね。昨夏の甲子園を制した大阪桐蔭がそうだったように"悔しさを自分の成長に繋げられる力"は本当に大きいと思います。今後の履正社の健闘に期待ですね!
・・・というわけで長くなってしまいましたがこの記事はこのくらいにしておきます。今後も適当に更新して行きますのでもし良ければまたご覧くださいませ。
それでは~☆

