実際には昨日の演奏なんですが・・・

あの手間をかけたFG 180Jで弾いた曲と何時ものLL16AREで弾いた曲です

今回は全てコードストロークです😁

酒と泪と男と女

重大な欠陥を抱えたギターとは思えない味のある枯れた音がします(笑)

次は・・・🙄

やさしい悪魔
こちらはYouTubeよりフルです❗️😀
⬇︎

ラストはギターを持ち替えて
愚か者よ〜萩原健一さんに捧ぐ

平成も遂にカウントダウンとなりましたネ

次回の休日自宅限定フォークシンガーものは平成最後のUPの予定です❗️😀

では、またです‼️
👋😀



昨日ジャンク品を買いせっせとクリーニングと簡単なリペアをして何とか復活したギター
YAMAHA FG180Jですが、昨日のブログ文末に書いた通りある意味致命的欠陥があります❗️😅

昨日お店で試しに弾いた時は気が付かなかったのですが、自宅でトラスロッドでネックの状態を修正して新しく弦を張りチューニング時に判明しました❗️😨

素人には解明不明な欠陥 2点
① 4弦のビビリ(少しだけ)
② 3弦のチューニング不良

①は素人でも原因は何となく解るのですが、②に関しては自分では全く原因が分からず、抜本的な対策のしようがありません❗️😅

以下に現象の動画をUPしますから、原因とリペア方法が解る方がいたら是非アドバイスをお願いしたいと思います🙇‍♂️‼️

現在このギターは半音下げチューニングをしています

問題の3弦なんですが、チューニング時に4弦の5フレットを押さえて弾くGの音と3弦解放弦の音が合わないのに、何故か3弦4フレットを押さえたBの音と2弦解放弦のBの音にはバッチリ合うのです❓😳

更に補足すると、4弦の6フレットを押さえた音と3弦解放弦の音が合致します❓❓要するに半音3弦が高い状態❓にもかかわらず、2弦とは合致している⁉️🤔

更に何故かカポタストを1フレットにつけると4弦のビビリも無くなり、3弦の音程もバッチリと合致‼️😅なので、対処療法としてこのギターは現在カポタストを1フレットに装着して弾いています‼️(笑)

説明文では分かりにくいので動画を4本貼りますネ☹️
動画1


動画2


動画3


動画4


何なんでしょうね⁉️🤔
いずれにせよ、素人で専用の工具も無い自分では直せない事象である事は解るのですが原因が気になって眠れません‼️(笑)

リペアマンへ有料修理をお願いすれば済む問題ではあるのですが、この状態は何故⁉️😅なのか

解る方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい‼️お願い致します🙏

おしまい🙇‍♂️


今日から3連休のオレ様です(笑)

正午過ぎにリサイクルショップを覗いてみると・・・👀

あぁ❗️ジャンクコーナーに掘り出しもの発見‼️🤨

YAMAHA FG180J (黒ラベル)
1974年〜1975年の約1年間しか製造されなかったFGの黒ラベルです!
(ビールでは有りませんのよ😅)
ヘッドの形状に特徴があり、先細りヘッドで(バルタン星人の頭に似ている)バルタンヘッドとも呼ばれています(笑)
手にとって値段をみると850円😅
速攻買いました❗️
ショボーンシールが沢山貼ってあるジャンク品です!
左サイドにも❗️😅
そして、ペグ(糸巻き)は交換したらしいのだが、何故かYAMAHAのライバル会社てあるMorissのペグが付いています🥴

バルタンヘッドにMorissのペグ(笑)

そして、ジャンク品だけあって汚い❗️汚れまくりでした😅
指板のローズウッドも汚れ放題😖
エンドピンも何故かデコボコです🙄

それで先ずは弦を外してボディに貼られているシールを剥がし、クリーニングする事にしました❗️🤗

弦を外していたら何故か3弦のエンドピンが折れました‼️😨
前途多難なイヤな予感がしてオレ様の心も折れそうです😅

シールを剥がすには方法は複数あるのですが、今回はを使用しました😀
しかも商品名がべんりで酢だってサ‼️
笑えますてへぺろ

酢をキッチンペーパーに染み込ませて、剥がしたいシールの上に置いて約20分放置します口笛

それからタワシで擦って剥がします‼️

これが、なかなかの重労働でした‼️😨
酢とタワシだけでは剥がれないシールにはドライヤーの熱風攻撃&耐水ペーパー240番スリスリ(笑)もしました❗️
動画は先ず最初に食器用中性洗剤を使い全体的に汚れを落とす作業ですョ😀

けっこうな重労働でした😅

その後、ネックをオレンジオイルを使いクリーニングです

ネックとフレットの汚れがかなり落ちたと思います

で、仕上げはギターポリッシュを使いボディ全体とネック、ヘッドを磨きましてペグもクスミと汚れを拭きとりました❗️😁

で、ここまでで約3時間かかりました😅
シールが無くなりました❗️🤗


で、次は弦を張り替えです

買え置きの弦D'Addarioと以前買ったエンドピンがありました😃
ああ、ギターホールから掃除機でギターのボディの中の埃やゴミも吸引しましたョ

それからネックがお決まりの順反りだったのでトラスロッドを回そうとしてカバーを外してビックリ‼️😱

六角レンチを差し込み回すタイプではなくて、六角形のロッド自体を回すタイプでした❗️
オレ様はこんな形のトラスロッドは初めて見ました😅

🤔さて、回す工具が無いからどうしましょう❓と暫し考えてマイナスドライバーを使い回してみる事にしました・・・

結果はやりづらさはありましたが何とか回す事が出来て、ネックがほぼ真っ直ぐになりました✌️☺️

そして、弦を張り完成❗️です🎊
完成まで約4時間でした(笑)

では、早速音を聴いてみましょう❗️


🤔今のYAMAHAの音とは違う中音域から低音域が強めの太い音がしますね!
当時18,000円のエントリー向けギターとは思えない音ですネ❗️

40数年経過してビンテージの乾いたイイ音がしますね😀👍

しかし、実は自分はこのギターは多分使わないと思います❗️

売りに出すか、欲しい人に譲ろうと思っています😁

だれか欲しい人いますか❓
お安くしときますョ❗️🤗

おしまい🙇‍♂️

*追伸

実はこのギター、まだリペアが必要な箇所があります❗️(笑)