ブラックジャックに興じる
最近、行きつけのバーではお酒以外の遊びがはやり だしました。
前までも、バーテンさんが手品やったり
パズルをみんなで解いたりはしてたんですが…
あれはあくまでもお酒のつまみだったな。
最近は…ほぼ行く目的のひとつになっているのが、
バーテンさんと常連Mさんと3人でやるブラックジャック。
ご存知の方も多いと思いますが、
合計数字が21になるようにがんばるふんばる
トランプのゲームです。
実は最近になってこのゲームを覚えたのですが…
実におもしろい。
さすがにお客さんがいっぱいいるときはやれないのですが、
終電過ぎてから(いつまで飲んでるんだ)、
常連さんだけになったりすると祭りの始まり。
「トゥウェンティーワーン!! センキュー!!(=21! ありがとう!!)」
「…なにをトーキングアバウト!?(=…何をいってるんだ!?)」
などとわけのわからないルー大〇みたいな英語(?)でアツくなっています。
いやいや、お金なんて賭けてないですよっ!
もつ鍋と、バーと
先週の金曜日は会社の同僚ともつ鍋屋 へ。
ちょくちょく行くお店です。
さっぱりした酢モツ。
コクのあるモツ鍋。
コシのある締めのきしめん。
どれもとてもおいしいです。
このもつ鍋屋 はチェーン展開しているのですが、
この日にいったお店は初めてでした。
そしたら…店員さんがとても大きな声で店内連絡(?)をしてました。
「〇〇卓生ビールご注文いただきました!」
「ありがとうございます!」
「□□さん(店員の名前) 声でてないです!」
「□□さん 全然声出てないです!」
同僚もちょっとびっくり。
正直言って近くで聞くと耳障りなぐらいです。
でも…僕は好感もてましたね。
やっぱり元気があるのはいい。
それに、よく教育が行き届いていて、統制がとれているなあと。
お店のサービス全体に信頼感をもてます。
お会計のとき、ちょっと思い切って店員さんに声かけてみました。
「声ださないと怒られるんですか?(笑)」
「あー すみません、うるさかったですかね(笑)。
祭りをコンセプトにしてるんですよ…」
なっとく。
そして帰り際、お土産に線香花火をもらいました。
なっとく。
「うまかったね」
と僕が同僚に言うと、
「お店の対応がいいから、そう感じるんですよ」
なっとく。
僕と同じく、同僚も満足げでした。
おなかいっぱいになって、いい気分で同僚を連れていつものバーへ。
別腹に飲み増します(笑)。
今度はお酒がとてもうまい。
でもこれも、お店の対応がいいから、もあるかな。
なんだかとっても元気をもらった金曜の夜でした。
カード勝負!
昨日はかなりの深酒… 今日も会社があるのに
午前2時ぐらいまで飲んでました。
というのも、帰ろうかと思ったときにバーテンさんが
目の前でいきなりカード(トランプ)を広げたのです。
「僕と勝負しませんか?」
カウンターには常連さん3人だけなので、
それほど騒いでも文句は言われない状況。
むしろやれやれとやんややんやの大歓声。
「おーっし、やりましょう。なに賭けます??」
激論の末、以下が決定しました。
・バーテンさんが勝ったら…
僕が彼にビールおごり+僕が猪木のモノマネ30分
・僕が勝ったら…
バーテンさんが僕にシェリーおごり+彼が猪木のモノマネ30分
なんだか金曜日の閉店間際のテンションのなか、
カード勝負スタート!
ルールはいたってシンプルで、
全部のカードのなかからお互いに一枚ひいて
強いほうが勝ち。Aが一番強く、2が一番弱い。
バーテンさんから先にひいたカードをめくります。
「6」(たしかハート)
確率的にはこっちが有利! でも微妙~
恐る恐ると僕がめくると…
「9」(たしか同じくハート)
シェリーゲット!!
いやあスミマセン タダ酒ゴチ!!!
飲んだのはペドロヒメネス 。とても甘いのですが、
モルトを飲んだあとシガーを吸いながら飲むとまったり感満載です。
んで、調子こいて続けてもう一度やったところ…
また勝っちゃいました。(超ラッキー)
次におごってもらったのは、ナランハ。オレンジ風味の甘口ワインです。
いやあこれ大好きなんですよね。
ほかのお客様にも一口ずつおすそ分けすると、
お一人えらく気に入ったらしく、ラベル見ながらせっせとメモ取っておられました。
もちろんこのやり取りの中、
バーテンさんは猪木のモノマネで接客です。
「お支払いは、カードですか?それとも…」
まあアントニオ猪木のモノマネというよりアントキの猪木のモノマネですな(笑)。
勝ったにもかかわらず調子こいて僕も猪木全開で返し(乗り?)ます。
「ゲンキンですかー!?」
横に並んだたった6席の空間に広がる一体感。
芸人の楽しみってこういう感じなのかなぁとか思いました。
カウンターで見知らぬ方々に楽しんでもらえることに、
いつのころからか快感を覚えるようになってしまいました(笑)。
