久しぶりに書きます。
今、彼女とは
「仕事上のいい関係」でいます。
大人同士の関係。
仕事の関係だけど
深いつながりを感じられる人。
かつて近かった関係を手放し、
私がうすうす気づいていた
「傷つけ合う関係」から
「尊重し合える苦しくない関係」に
変わりました。
彼女が同性愛的だったかはわからないけど、
彼女なりに私を大切にし、
私も彼女をとても愛し、
お互いを大切に思うがあまり、
依存や期待や、
期待に応えるプレッシャーを感じていた。
そして相手がいつか離れてしまう、
そんな恐れも。
仕事上の役割と、
人としての愛情と、
依存と期待と、
守ってあげたい気持ちと、
甘えたい気持ち。
いろんなものが
ぐちゃぐちゃになって。
前回「明日は会えるな」と楽しみに
ブログを書いたまさにその次の日。
彼女がまた、許せないことをした。
だけどそれは、
彼女が発したSOSだった。
このままの関係じゃ苦しくなるーーー
不器用な彼女の発するSOS。
彼女が同性愛的に
「このままじゃ苦しい」と思ったのか、
単なる仕事と人間関係として
「このままではいられない」
と思ったのかはわからない。
たぶん同性愛的ではない。
だけど、
お互いがお互いを大切に思うあまり、
気を使いすぎたり、
気に入られようとしたり、
とにかくお互いを縛っていた。
数ヶ月は苦しかった。
だけど、見直すことができた。
奇跡的に、温かい関係が残った。
ただの職場の人じゃない。
お互いの強さも弱さも見せ合った相手。
唯一無二のひと。
会いたいし会えば嬉しいけど、
それは何かを確かめたいからではない。
不安を埋めるために
つながりを確認するために
電話したりLINEしたり
そんな必要がない。
満たされているから
連絡する必要がない。
離れてみて、
お互いのことがよくわかった。
ありがたみも、
追い詰めていたことも、
愛されていたことも。
そして
お互いに
無理をしていたかもしれないことも。
お互いの「愛着」の問題であることも。
彼女とはあえて話し合っていない。
だけど信じられる。
きっと、同じ場所に立ってる。
私は彼女に語りすぎないことで、
彼女を守ってる。
何となく仲直りしたのではない。
無言でお互いに伝え続けた。
大切な存在であること。
「ごめん」と「ありがとう」。
「今でも大切です」と。
気まずくて距離ができたのではない。
二人が選んだ奇跡的な距離。
会う回数も、
電話もLINEも減ったけど、
それでもとても温かい。
ここまで来るには
もちろんいろんな葛藤がありましたよ。
また書きます。