沢山のFJを見ていると
フレームが錆びているのをよくみます。
特に、スキーに出かける方は
融雪剤で、かなり錆びています。
中には、ロワーアームのアライメントを調整するボルトが錆びついて、アライメントが調整出来なくなることもあります。
スキーに行かない方も、フレームの電着塗装が
甘い所が錆びて来ます。
錆びてしまったのを、止めるのはほぼ困難。
なので、納車したらしっかりとシャーシブラックを塗るといいですね。
錆びてしまったのを、そのままにしておくとどんどん錆びて行くので、錆びてしまっても表面のもろい錆びを落としシャーシブラックを塗りましょう。
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3年経過したFJ。
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これで、もう錆びない訳でないですが
そのままにしておくよりいいです。
FJクルーザーで35インチ以上を背面に付ける場合
そのままでは付きません。
なので、スペアータイヤブラケットを移動させるステーを開発中。
製作上、後ろに40mm移動します。
高さは、3段階でえらべます。
取り敢えず、写真のデモカーは、
37インチで真ん中の穴を利用。
まだ、少し手直しがいるので完成したら販売致します。
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