ccrocoeさんのブログ -3ページ目
その巡りは計り知れない
招くことができぬ
だからせめてもの
訪れを夢みる
その巡りは時空を越える
かくも短き命
だからせめてもの
訪れを信じる
もはや幻想ではない
確かな支えとして生きる
期待は
たとえ、叶わずとも
貴女はいつか、気付くだろうか
たわいのない会話でも
くだらない喧嘩でも
僕の語り掛けるすべてが
愛を意味していることを
めくるめく廻りを貫いて
微動だにせぬ一筋の芯
支点が無くば動けない
取り留め無くば戻れない
正統の安定、その中心に
孤独な異端の沈黙がある

