まさかの父から電話の着信がありました!
スマホ苦手の父には入院中は使えないかなと思っていましたが、
一応病院には預けてました。内容は「今日15時に来て」でした。
電話では、スムーズなやりとりではないが、言いたいことはわかった!
初めての着信で感激!
昨日叔父(父の兄)にも電話したみたいで叔父も感激!
急回復にびっくりしてます。
今回
間が空いてしまいましたが
一旦、東京に戻り仕事してましたが
昨日から実家に戻り今日は介護申請審査日です。
初めてのことでよくわからないのですが審査に同席することにしました。
ICU以来の父との対面です。(うれしい)
審査は役所の女性が1人できました。
内容は日常生活のできるできないこと定型のアンケート方式でした。
歩行、トイレ、薬の把握など多岐にわたる質問内容で
基本本人に質問、不明なことは看護師に確認してました。
動作の確認は
手を肩の高さまで上げて両手横に伸ばす、グーパーできるか。足は上がるかと実際に動いてみるのもありました。
それらのアンケート結果をもとに審査になるそうで3週間後に郵便でくるとのこと。
聞いた話では介護度が高く出れば補助も高額でるが、使える施設が限定されて不便だったりするので
一概に高ければ良いものでもないとも聞きました。
結果はどーなるのかドキドキ
その後、言葉と運動のリハビリの見学しました。
言葉のリハビリは
8点ぐらいの物をテーブルに並べて、先生から色々な指示が出ます。
「ハサミを持って」とか「鉛筆をハンカチの上に置いて」など。。。
徐々に複雑な指示になり健康な私が聞いても「んっ?」となってしまう指示がありました。
例えば、「ハンカチに触って、鉛筆をマッチの上に置く」「100円玉を裏返して、櫛と鉛筆の間に置いて」など。。。
指示はその後、文章を読んで指示に従うこともしました。
運動のリハビリは
血圧、パルスオキシメーター、脈拍を見ながら
歩行、手運動、階段登り降りなど
見た感じは、右半身の麻痺は改善されているようで、ほぼスムーズな動きでした。
手運動では、両手を同時に動かす作業では右手が少し遅れてしまい、タイミングのずれがあった。
ただ立ち上がると血圧が下がり安定しないため、積極的な立つ運動ができないらしい。
今日は、父の元気なリハビリ姿と笑顔を見て
今まで張り詰めていた気持ちが少し晴れた気がします。
父が生きていることを感じました。
毎日なんとなく食欲がなくて気持ちがキューーーーっしてたのですが
メソメソしても仕方がない、父が帰ってきたときに生活しやすいように
これから準備したりしなくちゃ!