愛する子供たちの病気・・・

 

子供たちが身体を張って教えてくれたもの

 

「命ある限り希望はある」

 

そして命は一つしかない

かけがえのないものだってこと

 

生きること

それは奇跡の連続であること

 

当たり前なんてどこにもない

側にいてくれるだけで

幸せだということ

 

あの時

生きる

生きたいと

そう強く願い頑張ったから

奇跡は起こったんだよね

ありがとう

 

苦しかった・・・

怖かった・・・

どう進んだらいいのか

迷い彷徨い突き進んだ

でも決してその足をとめることはなかった

信じて付いてきてくれる子供たちの顔が

今でも焼き付いている

ごめんねの気持ちと

ありがとうの気持ちが交差する日々

 

たくさんの人に力をもらった

いつだって一人なんかじゃなかった

 

今、振り返って

この一緒に過ごした時間は

私の人生の

かけがえのない宝物。

 

子供たちから教えてもらった

本当の愛と生きる意味を

 

人生・・・

何を選び

何を感じ

どう生きていくかは自分次第・・・

幸せは自分で掴むもの

 

7年間の奇跡を描いていきます