2005北海道旅行記[富良野ー美瑛]
2005北海道旅行記[計画編]
このまま旅行記を書く前に、当初の計画はどうだったのか?おさらいしておこう
何年か前から北海道に10日間ぐらいの旅行をしようと計画し始めてやっと夢がかかなうことができました。
今年に入って、今年こそはと絶対に行くと決めて周囲の人にも公言し、ある意味自分を追い込んでいった。
それで、計画はというとほとんど日程だけ決めて、「この辺りとこの辺り」といった感じで決めました。
これは計画を立てたとは言わないかな?
■日程は次のとおりです。
1日目 本州移動
2日目 乗船 舞鶴~小樽 下船 砂川SA泊
3日目 滝川ひまわり、富良野、美瑛、旭川泊
4日目 旭山動物園、女満別へ移動 泊
5日目 網走監獄、知床
6日目 釧路、帯広
7日目 札幌 雪印工場、札幌ビールファクトリ
8日目 札幌 白い恋人工場、小樽 乗船
9日目 舞鶴 下船
10日目 本州移動
■北海道での目標
・旭川ラーメンを食べる
・すみれのラーメンを食べる
・ジンギスカンを食べる
・六花亭のサクサクパイを食べる
・とうもろこしを食べる
・メロンを食べる
・自然のきつねを見る
・自然の鹿をみる
・ビールを飲む
・ロール君を見る
・勝手丼を食べる
・豚丼を食べる
こんな感じで適当な計画・目標を立てて、次は切符の手配と思い出発の1ヶ月前になじみの旅行代理店に注文。
今回の旅はちょと贅沢をしようと決めていたので、ロイヤルスイートを予約。
しかし、行きは既に予約でロイヤルスイートが取れなかったので、特等Aになってしまった。帰りは予約OKでした。
何年か前から北海道に10日間ぐらいの旅行をしようと計画し始めてやっと夢がかかなうことができました。
今年に入って、今年こそはと絶対に行くと決めて周囲の人にも公言し、ある意味自分を追い込んでいった。
それで、計画はというとほとんど日程だけ決めて、「この辺りとこの辺り」といった感じで決めました。
これは計画を立てたとは言わないかな?
■日程は次のとおりです。
1日目 本州移動
2日目 乗船 舞鶴~小樽 下船 砂川SA泊
3日目 滝川ひまわり、富良野、美瑛、旭川泊
4日目 旭山動物園、女満別へ移動 泊
5日目 網走監獄、知床
6日目 釧路、帯広
7日目 札幌 雪印工場、札幌ビールファクトリ
8日目 札幌 白い恋人工場、小樽 乗船
9日目 舞鶴 下船
10日目 本州移動
■北海道での目標
・旭川ラーメンを食べる
・すみれのラーメンを食べる
・ジンギスカンを食べる
・六花亭のサクサクパイを食べる
・とうもろこしを食べる
・メロンを食べる
・自然のきつねを見る
・自然の鹿をみる
・ビールを飲む
・ロール君を見る
・勝手丼を食べる
・豚丼を食べる
こんな感じで適当な計画・目標を立てて、次は切符の手配と思い出発の1ヶ月前になじみの旅行代理店に注文。
今回の旅はちょと贅沢をしようと決めていたので、ロイヤルスイートを予約。
しかし、行きは既に予約でロイヤルスイートが取れなかったので、特等Aになってしまった。帰りは予約OKでした。
2005北海道旅行記[船の中 その2]
乗船して既に10時間が経ち残り10時間となった。
子供たちは、船の中を十分探索したようであったので、既に船の中での生活が飽きてきた様子である。
一方自分は、部屋からほとんど出ないで過ごしたので、やっと船の中でもウロチョロしようかと思ってきたころであった。
と思いつつ昼ごはんのカップめんを用意しながらビールを飲み始めて、昼食を食べた後はTVを見ながらゴロゴロした。
PM3時頃まで寝ていて、夕べはシャワーしか浴びていないので風呂にでも入りに行くことにした。海を眺めながらの風呂もなかなかのものでいい気分でしたよ!
徐々に北海道に近づいてくると、ちょっとワクワクしてきて部屋ではジッとしていられなくなり、乗船している人たちの人間ウオッチに出かけてた。
北海道に到着しての行動計画を立てている人がほとんどで、ふと我に帰って「そういえば、自分たちは初日どこに行くんだっだかな~?」と思い部屋に戻って、計画を見直すことにした。といっても何も計画なんてなく、どこかいいところないかな~と地図とガイドブックを眺めた。
そうこうしているうちに夕食の時間になったので、下船してからでは遅くなるので早めの食事をレストランで食べることにした。
乗船して初めてのレストランであったせいか、子供たちは大変喜んで食べまくった、、、、
メニューは、酢豚・ギョーザ・海鮮丼などなど
PM7時が過ぎいよいよ北海道に上陸だ~
子供たちは、船の中を十分探索したようであったので、既に船の中での生活が飽きてきた様子である。
一方自分は、部屋からほとんど出ないで過ごしたので、やっと船の中でもウロチョロしようかと思ってきたころであった。
と思いつつ昼ごはんのカップめんを用意しながらビールを飲み始めて、昼食を食べた後はTVを見ながらゴロゴロした。
PM3時頃まで寝ていて、夕べはシャワーしか浴びていないので風呂にでも入りに行くことにした。海を眺めながらの風呂もなかなかのものでいい気分でしたよ!
徐々に北海道に近づいてくると、ちょっとワクワクしてきて部屋ではジッとしていられなくなり、乗船している人たちの人間ウオッチに出かけてた。
北海道に到着しての行動計画を立てている人がほとんどで、ふと我に帰って「そういえば、自分たちは初日どこに行くんだっだかな~?」と思い部屋に戻って、計画を見直すことにした。といっても何も計画なんてなく、どこかいいところないかな~と地図とガイドブックを眺めた。
そうこうしているうちに夕食の時間になったので、下船してからでは遅くなるので早めの食事をレストランで食べることにした。
乗船して初めてのレストランであったせいか、子供たちは大変喜んで食べまくった、、、、
メニューは、酢豚・ギョーザ・海鮮丼などなど
PM7時が過ぎいよいよ北海道に上陸だ~
2005北海道旅行記[乗船~船の中その1]
8月6日午後出発
8月7日午前1時舞鶴出航 小樽ゆきフェリーに乗船した。
盆休み前とあってか?結構な人が乗船していました。
夏の日本海はこんなに穏やかなのかと思わせるほどで、ほとんど船の揺れを感じることはなく、どこかの湖を航行しているようであった。
舞鶴~小樽間は20時間の船旅で、乗船する前は船の中で何をしようか?と暇つぶしを考えていたが、いざ乗船すると20時間というのは短いものであっというまであった。
船の中では、どんなことをして過ごしたかというと、乗船後は、すでに夜中の1時過ぎであったのでザッーっとシャワーを浴びて、ビールを飲んでいつの間にか寝ていた。
朝は結構ゆっくりして起きたつもりだが、普段どおりの時間に起きてしまって、乗船前にコンビニで買っていたサンドイッチとコーヒーでうだうだ、、、
さて何をしよう?と思いとりあえず、TVを付けてみた。
衛星番組が見られるので普通に家でTVを見ているような気分であった。やはりこの時期は高校野球をやっているので、どこを応援するということなくボーを見ていた。
子供たちは、船の中をウロチョロしては部屋に戻るの繰り返しをしていた。いい加減あきたのかコンファレンスルームで何やら映画を上映しているようなので見に行くと言って出て行った。
確か11時頃であったと思うが、姉妹船と行き違った。この航路には2隻の船が航行していて舞鶴発の船と小樽発の船が行き違うときに汽笛を高々と交互にならす豪快な場面を見ることができる。
つづく、、、





