年を重ねていくと
物事の感じ方も変わってきて
どんなもので心を強く動かされるかというのも変わってきてるようで
ここ何年かは特に
誰かがある人に対してその人のことを思って声をかけてあげたり、
怒ったりしてあげたりする様やその発言内容に
グッとくることが以前より多々ある気がしてます
それも単なるその場だけのカーッとくる感情での表面的すぎる発言ではなく、
一見冷静なようで
実は人間的なやわらかさと確かな熱に裏打ちされた発言というのか・・・
すごく賢明でいろんなことを広く冷静に見ることが出来ているのに、
確かな温度があるというか根底に絶対的な優しさが流れている
そして
言葉的には誰にでも分かる表現、言えそうに思えるくらい平易な表現なのに、
間違いなくその人だけの言葉になっている
そんなまさに“聡明さ”を感じる発言にふれると・・・くるものがあります
最近は、俳優の黒沢年雄さんのオフィシャルブログの、
ASKAさんへの思いを書かれてる文章を読んで、そんなことを強く感じました
ただ
いいなぁと思える発言にふれると、感動に加えて
自分だったらそんな風に言えるのだろうか?という自省の念と、
きっと出来ないだろうなという情けなさも感じてしまうことも多いです
“聡明さ”という言葉にはすごく、惹かれます
クールであり、同時にウォーミングでもある言葉なんですよね
それを持った人になれたら・・・ という思いもありますが、
いざそう感じる人をみると、自分は程遠いなって思い知らされます・・・
だいたい、本当に聡明な人は聡明になりたいなんて思わずに自然になれてるんでしょうし
でもこれは
これだけは
これから年を重ねても、もう変わらない気持ちのような気もしてるので
言うなれば
“一生の目標” なのかもしれません
・・・いやいや
一生の目標 って言い方が大げさすぎたっ
“永遠の憬れ” とか?
・・・いや、さっきより大げさになってるっ
“別にこれに向かってガムシャラにどうとかみたいな事ではない、超なんとな~~くの向かう方向”??
・・・うーん、めんどくさいな・・・なんて言うのがいいのかな
聡明な人ならこの想いを何て伝えるんだろう???
まぁでも一つ言えるのは・・・
何でもあんまり、こねくりまわさない方がいいんでしょうねー
さっきの黒沢年雄さんのオフィシャルブログのタイトル
『クロちゃん』
ってのを見てそう思いました♪
やっぱちょっとだけ上がるんだねー
東京都内の銭湯の値段が7月より10円UPし460円になるそうです
TBSでのニュースの映像
↑↑
何箇所か銭湯を取材してますね
僕が最初に東京来た頃は320円とか330円くらいでした
そこから徐々に上がっていき・・・
一方で銭湯自体の数は減り・・・
(都内では700をきったみたい)
なかなか銭湯をやっていくのも大変なようです
↓ 4月で廃業した 中野の栄湯さん
左に貼ってある廃業のお知らせがさみしいです
・・・てな感じで
1ヶ月ほど前のブログでも書いたように、
まだまだコツコツと銭湯巡りをしています
仕事あとにもいつものデカいリュックに加えて銭湯道具の入ったバッグもダブルで持ってヨタヨタと・・・
いろんな銭湯をめぐるとよくわかりますが
本当にいろんなタイプの銭湯があるなぁと思います
いわゆるみんなが銭湯と聞いて想像するような、ベーシックタイプのノーマルな銭湯もそれはそれでいいのですが・・・
「450円でこんなスゴいのー!?」的な本格派の設備が充実したとことも人気ですよね
あと最近では、誰が言ったか『デザイナーズ銭湯』なんて言い方をするような、オシャレ過ぎる!?銭湯もありますねー
前に写真載せた、千駄木のふくの湯さんもそうですし
こないだようやく行ってきた八丁堀の湊湯さんもステキなところでした
単に見た目が綺麗とかカッコイイだけじゃなく、いろんなお風呂の種類もありしっかりと湯を堪能できます
そして逆に
・・・いや別に “逆”ではないのかもしれませんが
「こんな都会に、こんな時代に
ここまで昔ながらの銭湯あるのー!?」のパターンも好きです
(僕は完全にこっちの方がテンションあがります)
こないだやっと行った、
文京区目白台の 月の湯さん はそんな銭湯の代表格?かもです
まず周りの雰囲気や昭和8年(!)に建てられたという建物のたたずまいだけでもタイムスリップ感にやられちゃいますが
入ってみると
脱衣所がロッカー方式じゃない昔ながらの籠(乱れ籠)方式なのがスゴい!!!
もちろん籠がある銭湯は他にもあるけど、普通にロッカーあってさらに籠もあるパターンだと思うので
基本が籠方式って、都内でこちらの他にまだあるのだろうか・・・??
籠に服入れて浴場向かう感覚・・・子供の時以来30年ぶりくらいじゃないかなー??
なるべく身軽で来るのがいいですねー
(そもそも身軽で来るのが銭湯か・・・この日はいつものデカいリュック持ってる日じゃなくてよかった)
『板の間稼ぎ』に注意・・・的な注意書きも渋いっ (いないでしょうけど)
他にも浴場の六角形のタイルなどなどとにかく見どころがありすぎる
感じるところがありすぎる
そしてなによりこんな昔ながらな建物でありながら今でも現役バリバリで活気がありすぎる
銭湯ってこういう所だったとあらためて思わせてくれる、みんなのためのステキな銭湯です
これからも末永く続けていただきたいです (週3日の営業だそうです)
・・・ということで
まだまだいろんな銭湯に行ってみたいなぁ
暑~いシーズンや寒~いシーズンは遠出をするのは結構大変ですが
今の時期はいろんなところ行きやすいですね
ふと町を見渡して、目線を上げれば、
意外な場所に煙突が見えたりするかもしれませんよ~
ほら
↑ ちなみにこの写真はここじゃない別な銭湯に向かってた時にふと見えた別な銭湯
こういうのうれしいです(まぁめったにあることじゃないけど・・・)
大きな通りから煙突が見えるステキなポイントです
あとあと銭湯といえば
映画の「テルマエ・ロマエ2」もとても面白かったです
個人的には前作よりも良かったです
この映画を観てからの銭湯もいいのではないでしょうか
最初のニュース映像内で言ってましたが
浅草の蛇骨湯さんなんかは特に、
海外からの観光客の方も結構来られるようです
(ちょっと前の「Youは何しに日本へ?」でも行ってました)
東京オリンピックの開催で、さらに日本の文化として注目度はUPするかもしれません
平たい顔族 であり
ペラペラの 平たいカラダ族 でもあり
リュックはなぜかいつも全く平たくない族 の僕も
より、大切にしたいと思います!
あんまりのんびりしてると・・・東京オリンピックのころなんてもっと数減っちゃうよ!!
いや
のんびりするのが銭湯ですが・・・
ちょっとだけ意識と熱と目線をアゲていきましょう~~♪
東京都内の銭湯の値段が7月より10円UPし460円になるそうです
TBSでのニュースの映像
↑↑
何箇所か銭湯を取材してますね
僕が最初に東京来た頃は320円とか330円くらいでした
そこから徐々に上がっていき・・・
一方で銭湯自体の数は減り・・・
(都内では700をきったみたい)
なかなか銭湯をやっていくのも大変なようです
↓ 4月で廃業した 中野の栄湯さん
左に貼ってある廃業のお知らせがさみしいです
・・・てな感じで
1ヶ月ほど前のブログでも書いたように、
まだまだコツコツと銭湯巡りをしています
仕事あとにもいつものデカいリュックに加えて銭湯道具の入ったバッグもダブルで持ってヨタヨタと・・・
いろんな銭湯をめぐるとよくわかりますが
本当にいろんなタイプの銭湯があるなぁと思います
いわゆるみんなが銭湯と聞いて想像するような、ベーシックタイプのノーマルな銭湯もそれはそれでいいのですが・・・
「450円でこんなスゴいのー!?」的な本格派の設備が充実したとことも人気ですよね
あと最近では、誰が言ったか『デザイナーズ銭湯』なんて言い方をするような、オシャレ過ぎる!?銭湯もありますねー
前に写真載せた、千駄木のふくの湯さんもそうですし
こないだようやく行ってきた八丁堀の湊湯さんもステキなところでした
単に見た目が綺麗とかカッコイイだけじゃなく、いろんなお風呂の種類もありしっかりと湯を堪能できます
そして逆に
・・・いや別に “逆”ではないのかもしれませんが
「こんな都会に、こんな時代に
ここまで昔ながらの銭湯あるのー!?」のパターンも好きです
(僕は完全にこっちの方がテンションあがります)
こないだやっと行った、
文京区目白台の 月の湯さん はそんな銭湯の代表格?かもです
まず周りの雰囲気や昭和8年(!)に建てられたという建物のたたずまいだけでもタイムスリップ感にやられちゃいますが
入ってみると
脱衣所がロッカー方式じゃない昔ながらの籠(乱れ籠)方式なのがスゴい!!!
もちろん籠がある銭湯は他にもあるけど、普通にロッカーあってさらに籠もあるパターンだと思うので
基本が籠方式って、都内でこちらの他にまだあるのだろうか・・・??
籠に服入れて浴場向かう感覚・・・子供の時以来30年ぶりくらいじゃないかなー??
なるべく身軽で来るのがいいですねー
(そもそも身軽で来るのが銭湯か・・・この日はいつものデカいリュック持ってる日じゃなくてよかった)
『板の間稼ぎ』に注意・・・的な注意書きも渋いっ (いないでしょうけど)
他にも浴場の六角形のタイルなどなどとにかく見どころがありすぎる
感じるところがありすぎる
そしてなによりこんな昔ながらな建物でありながら今でも現役バリバリで活気がありすぎる
銭湯ってこういう所だったとあらためて思わせてくれる、みんなのためのステキな銭湯です
これからも末永く続けていただきたいです (週3日の営業だそうです)
・・・ということで
まだまだいろんな銭湯に行ってみたいなぁ
暑~いシーズンや寒~いシーズンは遠出をするのは結構大変ですが
今の時期はいろんなところ行きやすいですね
ふと町を見渡して、目線を上げれば、
意外な場所に煙突が見えたりするかもしれませんよ~
ほら
↑ ちなみにこの写真はここじゃない別な銭湯に向かってた時にふと見えた別な銭湯
こういうのうれしいです(まぁめったにあることじゃないけど・・・)
大きな通りから煙突が見えるステキなポイントです
あとあと銭湯といえば
映画の「テルマエ・ロマエ2」もとても面白かったです
個人的には前作よりも良かったです
この映画を観てからの銭湯もいいのではないでしょうか
最初のニュース映像内で言ってましたが
浅草の蛇骨湯さんなんかは特に、
海外からの観光客の方も結構来られるようです
(ちょっと前の「Youは何しに日本へ?」でも行ってました)
東京オリンピックの開催で、さらに日本の文化として注目度はUPするかもしれません
こうして海外の方にも注目され愛される、この誇れる身近な文化である銭湯を
平たい顔族 であり
ペラペラの 平たいカラダ族 でもあり
リュックはなぜかいつも全く平たくない族 の僕も
より、大切にしたいと思います!
あんまりのんびりしてると・・・東京オリンピックのころなんてもっと数減っちゃうよ!!
いや
のんびりするのが銭湯ですが・・・
ちょっとだけ意識と熱と目線をアゲていきましょう~~♪
あ、
最初に言っときますが・・・
ちょい久しぶりの今回のブログは人からみたら
超ぼんやりした内容です
すみませんっ
それでも書いとかないといけない時もあるので
ここ一週間くらいいろいろ思うことがあって・・・
本題
いろんなものを好きになったり
いろんなものにハマったり
いろんなものを集めたり
コロコロ次から次へ移り気なタイプの人もいるでしょうが・・・
僕の場合は一度好きになったりハマるとそこからなかなか途切れることがないのです
たとえばそこに
自分の生まれてからの年表のようなものがあったとして
何かを好きになった時からの矢印を右に引っ張って書くとしたら
その矢印は途切れることがなく
そして年を追うごとに下にまた新たな矢印が増えていく一方
なのに体感の1年の長さは年々短く感じていくわけで・・・
矢印がどんどん増えるのはうれしい反面
なかなかのてんてこ舞い感もありますっっ
そんな矢印の中には
人生の半分を超える20年以上伸びた矢印なんてのもあって
もうそうなってくると好きとか嫌いの話じゃなく
血であり骨であるようなそれは
もう何が起こっても
折れようがないし、折りようがないし、折られようがない
たくさんの趣味や好きなことがある人のことを
『あの人は多趣味だ』と言ったりしますが・・・
何かを好きになるのはその人の特性のようでそうではなく
圧倒的なものに好きにならされてるだけで、
どうしようもない受身である気がします
そしてその受身であることはまるでクリエイティビティがないマイナスなことのように捉えられるかもしれませんが、そんなことはなく
その受けたものによってすべてが動かされている
“失うと止まってしまう”ような不安と幸せで
ここにいることが出来ていることが
くすぐったいほど、うれしすぎる
圧倒的に動かされてる、
圧倒的に今までもずっと動かされてきた、幸せと感謝を忘れずに
年々ずいぶん1年の幅が狭くなってきたこれからの年表の日々を
もうちょい
てんてこ舞っていきたいです
・・・
・・・みたいなブログをー
何かに書かされることくらい、誰にだって長い年表の中でたまーにあるでしょ♪
あ、
最後にも言っときますが・・・
やっぱり超ぼんやりな内容だと思われたでしょうが
それでもわざわざ読んでもらえたことと、
ここんとこ思ってたことを僕的には超クッキリまとめられたことが
うれしすぎる♪
最初に言っときますが・・・
ちょい久しぶりの今回のブログは人からみたら
超ぼんやりした内容です
すみませんっ
それでも書いとかないといけない時もあるので
ここ一週間くらいいろいろ思うことがあって・・・
本題
いろんなものを好きになったり
いろんなものにハマったり
いろんなものを集めたり
コロコロ次から次へ移り気なタイプの人もいるでしょうが・・・
僕の場合は一度好きになったりハマるとそこからなかなか途切れることがないのです
たとえばそこに
自分の生まれてからの年表のようなものがあったとして
何かを好きになった時からの矢印を右に引っ張って書くとしたら
その矢印は途切れることがなく
そして年を追うごとに下にまた新たな矢印が増えていく一方
なのに体感の1年の長さは年々短く感じていくわけで・・・
矢印がどんどん増えるのはうれしい反面
なかなかのてんてこ舞い感もありますっっ
そんな矢印の中には
人生の半分を超える20年以上伸びた矢印なんてのもあって
もうそうなってくると好きとか嫌いの話じゃなく
血であり骨であるようなそれは
もう何が起こっても
折れようがないし、折りようがないし、折られようがない
たくさんの趣味や好きなことがある人のことを
『あの人は多趣味だ』と言ったりしますが・・・
何かを好きになるのはその人の特性のようでそうではなく
圧倒的なものに好きにならされてるだけで、
どうしようもない受身である気がします
そしてその受身であることはまるでクリエイティビティがないマイナスなことのように捉えられるかもしれませんが、そんなことはなく
その受けたものによってすべてが動かされている
“失うと止まってしまう”ような不安と幸せで
ここにいることが出来ていることが
くすぐったいほど、うれしすぎる
圧倒的に動かされてる、
圧倒的に今までもずっと動かされてきた、幸せと感謝を忘れずに
年々ずいぶん1年の幅が狭くなってきたこれからの年表の日々を
もうちょい
てんてこ舞っていきたいです
・・・
・・・みたいなブログをー
何かに書かされることくらい、誰にだって長い年表の中でたまーにあるでしょ♪
あ、
最後にも言っときますが・・・
やっぱり超ぼんやりな内容だと思われたでしょうが
それでもわざわざ読んでもらえたことと、
ここんとこ思ってたことを僕的には超クッキリまとめられたことが
うれしすぎる♪




