のら猫系女子のリアルな日常 -2ページ目

のら猫系女子のリアルな日常

新しい飼い主を求めてはふらりふらり。
そのくせ一人が好きで、構われすぎるとツンツンしちゃう。
そんなのら猫みたいな25歳の、なんてことない毎日。



先日、小林賢太郎さんの舞台「P+」を観てきました!


暗転から、導入の映像があって、
赤いハットを被った賢太郎さんの登場……

あの高揚感はよかったなぁ。
あぁ、これを見に来たんだよこれをーーー!ていうww




前回の「うるう」では小さな会場だったうえ
最前列のど真ん中っていう、極上席だったので
正直緊張と興奮がすごすぎて若干集中しきれなかったww


だから今回は真ん中あたりの席でちょうどよかったかな。



事前にヨーロッパでのライブ映像と小林賢太郎TVを見てたので
だいたい内容はわかってたんだけど
(正直みなきゃよかったなーと後悔…)
アレンジされてたり内容が追加されていたりしたのでそこは面白かった。

でも面白かったって言うと
「これはボツにしたネタなんですけど…」って
そう言いながらも全部やってくれた「インタビュー」のネタ。
今回の私的ハイライトはここですw

あとは一番最後の「ハンドマイム」。
私があんまり歴史に詳しくないから勿体無かったなぁ…
見ていて普通に面白かったけど、
きっと歴史好きな人はもっとおもしろかったんだろうなぁ。



賢太郎さんが舞台上に出てきてご挨拶の時
ファンの自分を「生暖かく見守る目線」がいいって言ってて笑ったw
「これからも小林賢太郎をいっぱい甘やかしてください」だって。

ヨーロッパでのこととか、いっぱい喋ってたなぁ。
こんなに饒舌な人だったかな?て思うくらい喋ってた。



次の露出はいつなんですかね?
そろそろラーメンズ2人での活動も見たいんだけどなぁ…



「うるう」のDVD化も期待してます。
実は今回のより「うるう」のが好きだったり。
あれは見終わったときの心の充足感が半端なかった。

悲しい、可愛い、楽しい、嬉しい、驚き、感動

いろんな感情が詰まってて、
いつだったか賢太郎さんが言ってた
「感受性のいろいろな部分を刺激される」面白さがあったと思う。

笑える以外の、いろんな価値を重ね合わせた「面白さ」
またそんな作品に出会いたいなぁ。



それまでは過去のDVDなり戯曲集なりで補うとしますか!ww