絶望を感じた前記事より一転
幼稚園に慣れ始めた娘は
イヤイヤすることが少なくなってきました。
しかももしあったとしてもほぼ対応可能。
いやー、新しい環境だもんね
そりゃあ不安定なるよね
母親としての器がまじ小さすぎてほんと反省です
子供とは本当にすごいもので、
息子ももう泣かなくなったし
娘も落ち着いてきたし
それぞれの環境で楽しそうに過ごしているようです。
最近は通っている園でSNSを持っていたり
アプリで連絡がきたり
画像を添付してくれたりするので
画像で本人の様子がうかがえるのは嬉しいことです
まだまだ移行期?の段階で
紙媒体とアプリ上と連絡が重複することもありますが、
アプリ上の連絡では紛失の危険もなく
資源の節約になる、
ばかりでなく
双方の記録もしっかり残るので
聞き間違い等のトラブル防止にもなるだろうと思うと
技術の進化に頭が上がりません。
でも同時に
先生とあまり話すことがなくなることで
(実際にお迎えに行くと、今日もアプリの通りです!
なんて言われることがあります)
さらに私のコミュニケーション力が低下することが
懸念されるところであります。
お迎えに行ったとき
皆さんはどうされているのでしょう
やっぱり先生方は忙しいし、
お迎えの打刻が遅れると延長料金がかかっちゃうし
そもそもすぐ隣に次の保護者が待機しているし、
気軽に話しかけてください!とは
仰っていただけていてもなかなかその通りには
行動できない現実があります。
でも本当はちゃんと話すことが
親としての責務?なんだろうと思うので、
今年はもう少し先生に
いろいろと話ができたらいいなと思う次第であります。
これまで無趣味人間を貫いてまいりましたが、
この度、
育休という時間を利用して
趣味を発見いたしました。
「刺繍」
であります。
せっかく刺繍したものを
放っておくのももったいないと思い、
ミシンを買って小物を作ってみたりしています。
しかし、実際に作ってみると難しいものですね
左右対称にものを作ること、
ファスナーをつけること、
色、生地、形など、可愛いデザインを考えること、
そもそも布の種類が
あんなにあることを知りませんでした。
洋服を選ぶ際には
綿なのか
化学繊維なのか
見たりはしますが、
はてオックスとは、はてシーチングとは、
布の厚みに合わせた糸、接着芯、針、、、、、、
自分でたくさん小さな決断を積み重ねなくては
小さな巾着すら作ることができない
これはもう、
人格形成にかかわる課題なのでは
全て「いいようにしちゃってください」精神で
ここまで来た私にとって
それはもう
、
、
なんていうか、大変な課題でした
一生懸命考えて作ったものでも、
ひょ~っと行った100均で
それ以上に可愛いものがあったりします。
そっちのが安いし~
時間もかからないし~
可愛いし~
と少し落ち込む?へこむ?面くらう?こともありますが
これも修行であります。
いつかオリジナルの可愛いものが作れるようになるため
学びの期間、自己投資なのであります。
少しでも自分に自信がつくように頑張る限りです。
一番はまっているのは刺繍ですが、
そのほかにも
数年ぶりにセルフジェルネイルをしてみたり、
調理器具をいくつかいいものに変えてみたり、
↑により、料理を少し頑張ってみたり、
メイクを気にかけてみたり、
何もやっていないようで、
小さなことをいくつも挑戦した
貴重な時間だったなあと思います。
よく頑張った自分!
反省もたくさんあるけど、
それを学びに変えて
一回り、とは言えないけれど
前より少し大きくなったと信じて
ここに復職を宣言します!
これからも頑張ってください!自分!
