【再診①】精密検査
2008年10月11日(土)
子宮がん検診の再診に行って来ました。
11:00~の予約だったのに1時間半くらい待たされた…。
予約の意味ってあったんだろうか。。。
名前を呼ばれて診察室に入ったあと、まずは検診の詳細結果が伝えられた。
【「Ⅲa」という、前癌状態です。】
【このまま行くと癌になるかもしれないという状態です。】
【今日、精密検査してしまいましょうね。それで結果もはっきりするし。】
精密検査………。
妹も同じ『Ⅲa』
でも妹の場合は、3ヶ月待ってからもう一度子宮がん検診を受けて、
それでも同じ結果だったら精密検査を受けるって言ってた。
『Ⅲa』だと、病院によって、すぐに精密検査をするか、3ヶ月待つのか、方針(?)が違うみたい。
精密検査は痛くて血も出るって妹から聞いていたから、ちょっと怖かった。
検査台に乗り、まずは先生が拡大顕微鏡とやらで観察。・・・観察?(笑)
そして怪しいと思われる患部の一部を切除。
…これが痛い。(涙)
切除している訳だから痛いのは当たり前なんだけど…。
その後、先生から顕微鏡で観察(?)した結果報告と、説明を受けました。
やはりうっすらと良くない部分があるということ。
今回の検査結果で、その良くない部分が癌になるのか、ならないのかが分かるということ。
今日はお風呂に入ってはいけないこと。
1週間は性交渉禁止ということ。
精密検査の結果が出るまで2週間くらいかかるということ。
…それくらいかな…。
そんな感じで、次回は24日(金)18:30~の予約を入れておしまい。
今日かかった費用は、診療代(検査費用もろもろ含め)\6,150とお薬代\500。
ちなみにお薬は、出血を止めたり感染症を防ぐもの3種類を2日分出されました。
結果が待ち遠しいな。
悪くないと良いな…。
戦友。
2008年10月9日(木)
子宮がん検診。再診の予約を入れた。
本当は明日、仕事終わってから行きたかったんだけど、
もう予約でいっぱいだった。
土曜日の午前中と日曜日の午前中も診療している病院なので、
土曜日行くことにした。
午前中だけでも、土日も診療してくれる産婦人科って、
働く女性にとって強い味方よね。
嬉しいはずの3連休なのに・・・病院から始まる連休は嬉しさ半減だな。。。
今日は戦友でもある妹に結果を報告しました。
【不安で死にそうになるけど、きっと大丈夫だよ!早く病院行ってきな。】
と、先輩らしいお言葉を頂きました。
妹は既に2度の再診を終え、
結果、『Ⅲa』と診断されたみたい。
『Ⅲa』だと患部が自然と消えることもあるみたいだから、まずは3ヶ月経過を見るらしい。
まだ知識不足な私には、Ⅲaがどれくらい悪い状態なのか正直分からない。
でもとにかく、お先真っ暗な結果ではなさそうだから本当に良かった。
そして、一般の健康診断とかで受ける子宮がん検診の結果は、
ちゃんとランクに分けられるってことが分かった。
一方、F市の検診結果はちょっと不親切かも・・・。
前癌状態って言われても・・・どの程度のものなのか分からないし、調べようがないし・・・。
とにかく土曜日の再診のとき、いろいろ質問してきます。
そう言えば、妹は『子宮頸がんと異型性』と『お庭のこっこ』が参考になるって言ってた!
多分・・・サイトのことよね?
自分でもいろいろ調べてみようと思う。
*** 妹へ ***
君が子宮がん検診を受けて引っかからなかったら、
私はきっと受けていなかった。
きっと、ずっと受けなかった。
今、すごく怖いけれど、でも君がいるから頑張れる。
頑張って一緒に治そうね。
ありがとう。
子宮がん検診【結果】
子宮がん検診を受診して待つこと11日。
今日、結果が届きました。
結果。
1.異常なし
2.要精密検査
〇がついていたのは…2番。
まさか!と言うよりはやっぱり…って感じだった。
そして、覚悟はしていたけれど、すっごいショックだった。
嫌な予感が的中しちゃった…。
何でこういう時の嫌な予感って当たるんだろう。。。
ささやかに余白に書かれていたことは
『前癌状態です。再診予約して下さい。』
って。それだけ。
前癌って何?
放置すれば必ず癌になるの?
それとも、もしかしたら癌になるかも…ってレベル?
これって、最悪の結果だった人に対しても
『あなたは癌です。』とかって平気で書いちゃうの?
…………………。
いろんな疑問が次から次へと降ってきた。
とにかく再診予約しなきゃ!…と我にかえり病院に電話。
ワンコールで先生らしき人が電話に出た。
(あれ?普通、先生がいきなり電話に出るか?)と思いながらも、
理由を言って【再診予約したいんですが…】
と言うと、
【すみません、本日は午後休診でして…また明日電話かけて頂けませんか?それと、あまり心配なさらずにいらして下さいね。】
と言われました…。
心配だよ!心配するなって言われても無理だよ!
と思いながらも、先生の言葉はとても温かくて、とても優しかった。
思わず涙が出た。
また明日電話しなくちゃ…。
結果を知ってから4時間半。
今はだいぶ落ちついて、前向きにこの日記を書いています。
だって、前癌ってことはまだ癌じゃないし!
落ち込んでなんかいられないじゃない…。
