Syllable=音節について学ぶ
長男の英語。最近はトピックがなくて…ご無沙汰してました。あちらの学校からは新学期までに、反応を早く(アウトプット)たくさんの英語をインプットという2つの課題が出ています毎日25分の週5回のオンラインレッスンは、あちらの先生も絶賛してくれました2月と比べてほんとによくなった、と。それに加えてお薦めされたのは、ストーリーCDを聞くことと、英語の番組を毎日見ること。新学期までもう2ヶ月を切ってしまったのですが、5月からはあまり進歩を感じられなくて、なにかやらなきゃと、不安極まりないです…ORTはまだStage4。こんな感じです↓CD聞いて本を読みながらリピート →翌週はCD聞いて本は見ないでリピート最近は3〜4冊を毎日。→”毎日”復活できました。ORTのStage4は、公文のGⅡ教材とタイミングが合っていて(GⅡ前半は過去形が中心)定着にはちょうどよかったです。ペースを早めて語彙や表現を増やすのがいいのか今をキープして定着か…迷いどころですテレビ番組&動画平日はなるべく食事中に (時間がないので)最近は、次男に合わせて…おたすけマニードックはおもちゃドクターまだ全部はわからないみたい…ミッキーマウスハウスクラブなら8割は理解できるようになったようです。GSA4-1-5まで終了。Level4-1では、まず音に関連した学びを中心に始まるようです。そして本日予定の4-1-6レッスンは「2音節の単語と活用」Goal2音節単語を音節に分解する、変化する語尾を読解できる。(s, es, ing, やed)Key VocabularyThat’s what we did first, then we jumped on the branches, jumping and bumping with bugs,birds and plants.音節…これを理解するのが難しそうと感じました。そして、なんのために学ぶのだろう??母もよくわからず調べてみました「音楽をやっている人は英語が上手い」と聞いたことがありますが、これはリズム感がいいから。リズム感のいい人は、英語の音節を感じ取り真似をすることができるのだそう。英語のリズムに着目して真似をすることが、英語の上達の近道にもなるそうです。(これについては後ほど、もう少し調べてみたいと思います。)音節とは?日本語では「拍」を最少単位として発音。それに対して、英語は「音節」というものを最少単位として発音する。「音節」のことをSyllable(シラブル)という。1拍が日本人にとって1つの音として感じられるように、シラブルはイングリッシュスピーカーにとって1つの音だと感じる単位。シラブル(音節)の構成母音を中心としたまとまり。単語の中にいくつ母音があるか。母音の数=何音節かが分かる。具体的には…that=1音節母音は”a”のひとつだけなので、イングリッシュスピーカーにとってthatはひとつの音。”t”などの子音が単体で音節を成すことはない。en-vi-ron-ment=4音節母音はe,i,o,eと4つなので4音節になる。…なるほど思えば、これまでのレッスンで母音を数えていたなぁ〜ということを思い出しました。ということは、長男にとって今日のレッスンは大きな混乱なく進められるのかな?今日のレッスンが少し楽しみになりました